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うそうそ 

うそうそ うそうそ
畠中 恵 (2006/05/30)
新潮社
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ひさびさに本を読みました。
事情があって本読みからは遠ざかっていたのですが、気分転換に読んじゃいました。
畠中さんの「しゃばけ」シリーズだものね!

さて今回は病弱な若だんなが、箱根に湯治に行くという話。
江戸を離れたことのない若だんな、旅がそんなにうまくいくはずもない。
またまた事件に巻き込まれてしまいます。
しかし今回はいつもいつもそばにいるはずの、兄や達が…
若だんな大丈夫か!

今回も面白かったですね。
若だんな、どんどんしっかりしてきちゃうのね。
こうやって成長していってしまうのね、ちょっと淋しい。
初登場の雲助の新龍さん、頼もしいですね。
これからも度々出てきて欲しいー。
いつもの江戸での活躍(?)も楽しいのですが、ちょっとマンネリ?とも思えるとこもあったので、江戸を飛びだし箱根が舞台というのも新鮮でした。
その地方に伝わる伝説も絡んできたり、藩のために奔走する侍がいたりといろいろな要素が加わって面白かったです。
それになにより、ほっとする終わり方がいいですよね。
このシリーズの魅力でもありますよね。
さぁ次はなにを仕出かしてくれるんだろう、若だんな!

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