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ドラマ 白夜行 

白夜行白夜行
東野 圭吾

集英社 2002-05
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やっと録画していたドラマ「白夜行」を見終わりました。
たぶん原作を読んだ人は、こんなん違う!と見なかった人も多いのでは?
でも、私は充分楽しめました。TBSでよかったかも。
東野さん自身、ドラマにしても映画にしても原作をどんなに脚色されてもいいって言ってますしね。
原作の中の二人(亮と雪穂)は、犯罪を冷徹にスマートにこなしていく悪の存在として描かれてますが、ドラマの中の二人は、自分達の行為に苦悩し葛藤し、じつに人間くさく描かれてます。
雪穂の義母の「アンタのいるところは生き地獄やなぁ」と言う言葉そのもなのです。
生き地獄の中を生きていかなければいけなかった二人…
ドラマでは周囲から哀れみの視線で見られていたような気がします。
その奥に見える二人の悲しみも、とても丁寧に切なく描かれていたと思います。
子役の福田麻由子ちゃんもよかったです。
成長した綾瀬はるかさんとよく似てますね。
脇役もなかなかよかったし。笹垣だけは、どうも関西弁が(笑)
といいつつも原作に忠実なワルの二人の「白夜行」バージョンも見てみたいですね…

ただこのまま「幻夜」にいくっていうのはムリがあるかもしれないですね。
もうちょっとアクの強い女優さんじゃないと、美冬はねぇ…
パワーアップしてますから(笑)
「白夜行」再々読したくなってきました…

原作と違う!とドラマを見なかった人も、レンタルが始まったらちょっと見てみません?

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白夜行 あらすじ・ストーリー

白夜行 あらすじ・ストーリー情報満載です!
  • [2006/11/19 09:13]
  • URL |
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