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愛という 

愛という愛という
前川 麻子

角川書店 2001-09
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婚約破棄された紅美は、友人の紹介でコンビニ店長の渡部と出会ってすぎに結婚する。
平凡な毎日に、迷いを感じ始めた時に、大学時代の先輩の石村と再会する。
そして渡部公認で、時々石村と飲みに行くようになる…

紅美という女性は、不思議な女性だ。
コンビニの仕事を助けたりと立派に妻としての仕事をこなしているのに
一方では「恋」というものには奔放であったり…
それでいて、なぜか不快感を与えない。
たぶん普通なら考えられないことだ。
結婚とはなぜしなければならないものなのか?
紅美にとっての結婚とは、不安を打ち消すものなのか?
でも渡部にしろ、石村にしろ、もう一人のオトコ奥本にしろ、紅美を憎んだりということはしない。
なぜに紅美にこうも魅力があるんだろうか?と謎。
思ったこっとを実行してしまう、じつはオトコらしい女性なのかもしれないですね。
映画の話が多々でてくるのですが、あまり知らないので残念。
知ってる人はもっと紅美の魅力がわかるんだろうなぁ

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