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水平線の光の中、また逢えたら 

水平線の光の中、また逢えたら―another『亡国のイージス』ジョンヒ~静かなる姫~水平線の光の中、また逢えたら―another『亡国のイージス』ジョンヒ~静かなる姫~
橋口 いくよ

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工作員ジョンヒは兄のいる日本にやってき、仮の姿島田唯として大学生活を送る。
その大学で古田研太と出会うが、彼にいらだち疎ましく思うのだが、それは今まで感じたことのない感情だった…
「亡国のイージス」のジョンヒのサイドストーリー。
「亡国~」の中では、彼女は血の通わない冷徹な工作員として描かれた。
その姿とこの話の彼女とではかなり違う…
でもそれは彼女が人を愛するということを知らなかったからだと思う。
彼女の生きる世界では、必要のない感情だったのかもしれない。
日本の大学生という姿にも、驚きを感じたのではないだろうか…
生きる姿の違い…
一方の古屋は、普通の大学生だ。
しゃべることのできない美しい神秘的な同級生に、一目ぼれしてしまい、どうしょうもないくらい好きになる気持ちは切ない。
一方的なようではあるが、彼の姿は彼女の心に残っているだろう…

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