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刹那に似てせつなく 

4334736130刹那に似てせつなく
唯川 恵

光文社 2004-01
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並木響子娘の復讐のために、名前も年齢も偽り掃除婦として潜り込んだ会社の副社長を殺した。
立ち尽くす響子の手を引き、若い女が逃亡を手伝う。
なぜ?見も知らぬ二人なのに…

「ぼんくら」を半月かけて読んだのですが、これは寝る前に読み始め読み終えてしまいました。
(それなのに今頃感想UP?)
そのくらいすらすら読めてしまいます。
サスペンスの要素が強いからなのかな。
ただ、登場人物は私的にはNG…
響子にしてももっと強い憎しみを出して欲しかったし、響子を助けたユミの欲しいものがあるから自分を犠牲にしてお金を得ようとすることに引いてしまいました。

でも殺された二人は、どうしようもない嫌な人物ですね。
嫌悪感が残ります。
犠牲になるのは弱い立場の者ばかり…
復讐というのは虚しさが残りますね。

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