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BG、あるいは死せるカイニス 

448801707XBG、あるいは死せるカイニス
石持 浅海

東京創元社 2004-11-30
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生まれたときはすべて女として生まれ、そして優秀な者だけが男性化してしまう世界の話。
面白かったのですが、やはり女→男に変化してしまった人物が出てくると複雑だなぁ。
自分が望んでなくても男になっちゃう場合もあり、これってジェンダーの問題と似てますよね。
それにまわりが女ばかりというのも…
でも姉の死の謎を追いかけていく過程は面白かったです。

石持さんははじめて読んだのですが、読みやすかったです。
他のも読みたいです。
最新作の「扉は閉ざされたまま」は、カバーのイラストが妙に気になります。
なんだろーあの集団。
扉は閉ざされたまま






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石持浅海「BG、あるいは死せるカイニス」

本日ご紹介するミステリーは、石持浅海さんの「BG、あるいは死せるカイニス」です。 ●あらすじ生まれたときは女性しかいない、そんな世界で男性化候補の筆頭だった姉の西野優子が殺された。異母妹である船津遙は、優子についての秘密を複数の人に尋ねられる。秘密に?..
  • [2005/12/16 23:53]
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