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利休にたずねよ 

久々の更新です…
すっかり読書離れしておりました。
休んでいる間に読んだ本もあるのですがはっきり覚えてないというか…
またそのうち書きます、感想。

で、最近読んだ本がこの「利休にたずねよ」です。
マンガの「へうげもの」が好きで、この間9巻を買ったので最初から読み直してみたんですよ。
そしたら無茶苦茶面白くって!!!
戦国時代の流れってだいたいは把握しているけど、茶の湯方面から見ると楽しさ倍増なんですよ。
で、ちょっと戦国モノが読みたくなりましてこちらを借りてみました。


利休にたずねよ利休にたずねよ
(2008/10/25)
山本 兼一

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千利休が死ぬ前日よりさかのぼって、利休をとりまく人々が利休に語っていくのですが、いかんせん「へうげもの」のキャラが強烈すぎて物足りないんですよ。
織部はもっとひょうげなきゃとか、山上宗二の死は「へうげもの」のほうがよかったとか。
いけませんなー。

緑釉の香合という謎を問いかけらているのですが、利休が若き日に苦い思い出だったんですね。
利休に若い日が…考えれん。

今頭の中戦国ブームなのですが、実家に眠る徳川家康を読もうかどうしようかと思っております。

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