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消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 

消された一家―北九州・連続監禁殺人事件消された一家―北九州・連続監禁殺人事件
(2005/11)
豊田 正義

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とてもじゃないけど、人にオススメできる本じゃないです。ほんま怖い~。
北九州で少女が監禁され、祖父母宅に逃げ込んだ事件覚えてますか?事件はそれだけじゃなかったのです。じつは少女の父も監禁され虐待を受け死んでいたのです。
犯人の男女松永と緒方はすぐに逮捕されるのですが、緒方の家族6人も監禁され虐待を受け死んでいたことがわかるのです。
この事件は前にもノンフィクションで読んだことがあるのですが、何度読んでも怖いのです。
こういう事件があったことを記憶にある人も多いと思うのですが、その残虐さから報道はあまりされてなかったということです。
何が怖いかって。死に至らしめる過程もさることながら、恐怖に支配されるということが怖いのです。
たぶん仲のよい家族だったと思うのですよ。それが殺しあうことになってしまうなんて。
小さな子供たちまで巻き込んでしまうなんて。
この本は一気に読むことができませんでした。休憩をはさまないと心がまいってしまうからです。
どうして手に取ってしまったかというと、この事件をモデルにした小説の予約がまわってきたんですよ。
で、図書館に取りに行ったら目に入ってしまったのです。読まなきゃよかったという気持ちも少なからずあります…
小説にいくまでもう少し時間がかかりそうです。

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