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太陽の塔 

太陽の塔太陽の塔
(2003/12/19)
森見 登美彦

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京大5回生の森本は「研究」と称して自分を振った女の子の後を日々つけ回していた。男臭い妄想の世界にどっぷりとつかった彼は、カップルを憎悪する女っ気のない友人たちとクリスマス打倒を目指しておかしな計画を立てるのだが…

じつはこの本かなり昔に挫折してます。なんだいなんだい女の子をつけまわすストーカーにつきあっとれんというのが挫折の理由です。
でも森見さんが評判がいいので、またいつか読み直してみようと思ってたのです。
今回読んでみると…面白かったです。屁理屈をこねたくだらなさがなんとも言えないのです。
しかしこういう大学生は今もいるのでしょうか?こじゃれた大学生ばかりになってきてこういうバンカラな輩は希少価値になってるかな。
これも京都だから絵になるのかもしれないですね。あぁ妄想バンザイ。


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