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泣きの銀次(再読) 

泣きの銀次泣きの銀次
(1997/12)
宇江佐 真理

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「泣きの銀次」の続編が出てて、図書館で手にとったのだけどもしかしたら設定を忘れてるかもと「泣きの銀次」も借りてきました。
正直言いまして…すっかり忘れてました。
死人を見て泣いてしまう岡っ引きってのは覚えてたんだけどねぇ。

小間物問屋の跡取り息子であった銀次だが、妹をむごい殺され方で亡くし犯人を捕まえるため岡っ引きをなる。
犯人らしき男のめぼしはつくのだけど、手が出せず年月が流れていく…
捕り物としては面白いし、女中のお芳との恋の行くえも気になるところで面白い。
だけど岡っ引きといえども銀次が坊ちゃん育ちなとこがあって、いけすかないとこもあるんですよ。
まわりに支えられてますよね。
この銀次が続編ではどうなってるんだか楽しみ。

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