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忍びの国 

忍びの国忍びの国
(2008/05)
和田 竜

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この本、Amazonの評価が高いんです。そんなに面白かったのかっていうと私には合わなかったようです。
なんせいつまで読んでも誰が主人公だかわかんないんですよ。
最後のほうになって無門だったのかって思ったぐらい。でもあんまり好きじゃないんだよね。
題材自体は面白いと思うのです。信長の息子信雄の軍対伊賀忍者の戦いの話なんです。
伊賀忍者にしても親子といえども、戦いのためには術にかけてしまったり銭のためにはどこまでも汚くなったりと残忍な面を見せてるんです。
だけどどうも盛り上がりにかけるような気がしてね…
やっぱりこういうのは一緒に泣けて戦うって気持ちになりたい気がするのですよ。
まぁ実際下人には戦なんて突然沸き起こって、わけのわからぬまま戦ってるものなんだろうからこういうもんなのかもしれないですね。

そういうわけでイマイチ自分で盛り上がれなかったせいか、時間がかかってしまいました。
たぶんマンガで読むと面白いんだろうな。

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【忍びの国】 和田竜 著

おのれらは人間ではない… あっぱれ[:ワッ!:] な「のぼうの城」に続く、第2弾。   まずは来訪記念のポチッ[:ひらめき:] [:next:] ブログランキング[:右斜め上:] 【あらすじ】 人間離れした技ばかりが、忍びの術ではない。親兄弟すら欺き、ひたすら出し抜...
  • [2008/08/16 11:31]
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  • じゅずじの旦那 |
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忍びの国 和田竜

装画は村田涼平。装幀は新潮社装幀室。書き下ろし。 伊勢国を収めた織田信長の次男信雄は隣国、伊賀攻めを決断。 史実「天正伊賀の乱」に...
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