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ザ・ピルグリム 


島村 洋子 ザ・ピルグリム







一生のうちでやってみたいことのひとつが、お遍路さんです。
父親が信仰深い人で小さい頃の家族旅行は四国が多く、お寺にもずいぶんまわりました。
そのせいかたいして信仰もないくせにお寺が好きだったりします。
何の気になしに手の取ったこの本、お遍路さんの話だったんです。
でもシビアなものではなく、すごくコミカルでそれでいていろんな問題が次々現れてドタバタ劇さながらなんです。
まず登場してくるのが問題児扱いされてる小学生。一人でお遍路バスツアーに参加させられるんです。
順調にまわっていくのですが、なぜか海岸にキリンを見つけてしまう。
なぜこんなところにキリン!?と彼はバスツアーから抜けてしまうのです…
このキリンをめぐっていろんな人々が関わってくるのです。こんなに上手くいくもんかとも思うんだけど
テンポがよく面白い。
この小学生のぐっと成長していく姿に、いつか自分も子離れするときがくるんかなと親としては
淋しかったりします。

それにしてもこんなに四国の人はお遍路さんに親切なんですか?
あーいつか自分にもっと自由な時間ができたら、少しずつでも八十八箇所めぐってみたいです。

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