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静かな爆弾 

静かな爆弾静かな爆弾
(2008/02)
吉田 修一

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ネッ友さんと吉田さんの新刊の話になり、間違って図書館で借りてきた本です。
新刊は「さよなら渓谷」でした。こっちはラブな話です。
出会いも唐突だったのですが、テレビ局に勤める俊平が出会った女性響子は耳が不自由だったのです。
健常者が普通に暮らす世界と、音がない世界は異質な世界なんです。
普段は気付かないことかもしれないけど、こうして身近になってはじめてわかることなのかもしれないです。
決してマイナスな意味ではないんですよ。彼女にとってはそれが彼女の世界なんですから。
ただこの響子という女性は非常に魅力的でして、私も彼女に惹かれてしまいました。
映像化するなら麻生クミちゃんだな。非常に透明感のある女性なのです。
普段こういうラブな話は苦手なのですが、お願い別れないで!と思わずにいられないほど引き込まれました。
タイトルを考えれば深いなぁと思わされます。

さぁ次はミステリーの「さよなら渓谷」を借りてこなくっちゃ。

コメント

こんばんは。
タイトルが印象的でしたね。

こちらと「リリィの籠」に
トラックバックさせていただきました。

そうですね~印象的なタイトルでしたね。

いつもTBありがとうございます~。

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静かな爆弾 吉田修一

装幀は守先正。カバー写真は小山泰介。初出「中央公論」。 ある日公園でテレビ局勤務の早川俊平は耳が不自由な響子と出会い、恋が始まって...

静かな爆弾<吉田修一>-(本:2009年19冊目)-

静かな爆弾クチコミを見る # 出版社: 中央公論新社 (2008/02) # ISBN-10: 412003917X 評価:83点 テレビ局に勤務しており、中東の爆弾事件をテレビで取り上げてもらおうと奮闘している早川俊平が主人公。 見方によっては、話すことが全て青臭く、周りが見えず
  • [2009/02/05 22:40]
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  • デコ親父はいつも減量中 |
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