傷つきやすくなった世界で
2008.06.18 (14:04) [ア行の作家]ソノタtrackback(0)comment(0)
続いて書いていきますわよ〜。なんかbonさん、感想になってないよと思うでしょ。
そうなんです、本は読めども感想まではなかなか書けなくなってしまったんですよ。
なので簡単にメモ程度の感想にさせてくださいね。参考にならなくてごめんなさい〜。
私の場合他人様の感想を参考に本選びしてるところがあるんですよね。ホントすみませぬ〜。

傷つきやすくなった世界で (日経プレミアシリーズ 2) (日経プレミアシリーズ 2)傷つきやすくなった世界で (日経プレミアシリーズ 2) (日経プレミアシリーズ 2)
(2008/05/09)
石田 衣良

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石田さんのメディアの露出って、他の作家さんに比べたら多いですよね。
「Qさま」にまで出てらっしゃるんだもの。しかも博識なのよね。
で、あの語り口調は結構好きでふむふむと聞き入ってしまいます。内容はほぼ覚えてないけど。
この本もそんなかんじ。でもユニークですよ。
近頃の若い男の子って恋愛が苦手なんだそうです。女の子のほうが積極的。
ナイーブなんですかね。傷つきたくないってのがあるんでしょうね。
そんな恋愛話もあればお子様の話まで。詳しくは書かれてないけど、お子様のこと好きなんだなと感じられます。
お引越しの話も書かれていて、テレビに登場する書斎(仕事場?)のことなのかなと。
スタイリッシュでステキな部屋ですよね。片付けられたあの部屋を見ると、何事にも几帳面なんだろうなと思ってしまいます。
右から左へ流れていきそうな話だったんですけど(きゃーすみません〜)、あの語り口調を思い浮かべながら読むと心地のよいものでした。
私もいろんなこと相談してみたいわ。
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