村田エフェンディ滞土録
『家守綺譚』にも少し登場した村田のトルコでの生活が綴られてます。おしまいのほうに綿貫も登場し、 あー友達なんだ。と思ってしまいます。 当時異国で暮らす日本人というのは、ホントにまれなことなんでしょうね。 なにもかもが異世界に感じられ、その苦労が端々に感じられます。 トルコでの生活ですが、トルコ以外からの外国人(ギリシャ、イギリス、ドイツ)も一緒に住んでいるのです。 皆考古学者ってことなんですよね。 遺跡を掘り返すってことは、歴史を調べる上では大変重要なことだけど、国が違えば考えも違うんですよね。 私達が外国でよかれとやっていることも、ホントはありがた迷惑なのかもしれないと思ってしまいました。 和やかな暮らしぶりなのですが後半になるにつれ戦争の影が押し迫ってきます。 トルコという国はヨーロッパとアジアの境目なんですよね。 遠くにて友を思う気持ちが切なかったですね… 『家守綺譚』とご一緒にどうぞ。 |
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percy
ご無沙汰しております。
もう年度末ですね〜。あっという間。 さて、この本、読みたい本の一つだったんですが、未だ叶わず。 やっぱり、読みた〜い。と、思いました。 でも、『家守綺譚』もまだだった。と、気づきました〜。 bon
2008.03.13
(11:39)
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EDIT
>percyさん こちらこそご無沙汰してます。
年度末なので、忙しいですよね〜。とうとう中学生の母になってしまいます。 『家守綺譚』はぜひぜひ。それから村田を読むといいですよ〜。 古き美しき日本。といったかんじでしょうか。 オススメですよ〜。 |
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2008.03.05 (11:15)+ ぱんどらの本箱
本書の主人公である考古学者の「村田」は、【家守綺譚(いえもりきたん)】の主人公「綿貫征四郎」の友人。
家守綺譚梨木 香歩 (2006/09)新... |
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