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ししゃも 

ししゃも ししゃも
仙川 環 (2007/07)
祥伝社
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東京の商社をリストラされた恭子は故郷の北海道に帰る。
田舎の小さな町は寂れていた。
ふとしたことで水産試験場を見学した恭子はそこで虹色に輝くししゃもを見つける。
このししゃもで町おこしができないかと恭子は奔走する…

まずは恭子に嫌な印象を受けてしまった。傲慢なやりかたなのですよ。
自分がこの町を建て直すというか、自分が手柄をたてたいというか。
じゃ、町の人はどうなのか?って思ってしまうのですよね。
話が進むにつれ恭子にも変化が訪れてくれるのが、救いでした。
小さな町だからこそ和が大切なんですよね。
この虹色ししゃもの開発者池野をめぐるミステリーが絡んでくるのですが、私的には物足りなさが。
うーん、そんなのアリなのかしら。身勝手さを感じます。
それにしてもししゃもですか~。北海道の本物のししゃもは食べたことないです。
そんなに魅力的なのですね。食べてみたいな。

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