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博士の本棚
- 小川洋子
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- 小川 洋子
- 新潮社
- 1575円
livedoor BOOKS
書評/国内純文学


ずいぶん前に読み終わっていたのですが、今頃感想UPです。
小川さんの日々や本に対する思いが垣間見れて、ほっこりする1冊です。
ふうんこんな人だったのかぁという思いと、やっぱりこんな人だったのねという思いです(笑)
病院にお勤めされていたみたいで、作品に感じるざわっとする感触はそこからだったのか
と思いました。
アウシュヴィッツやアンネに対する思いの深さにも、小川さんの違った一面を見たような気がしました。
私なんてアンネの日記を読んでも、そんなに思いをよせなかったなぁ。
日記は買ったような記憶があるのですが。
それから1番ガツンときたのが、「子供は褒めて育てること」
娘にちょうど「100点取って帰っても母さんは褒めてくれたことない」って言われたばかりだったので。
100点で当たり前となってしまってたのです。すまぬ、娘。
その点アホと前提されていた息子は、連絡帳に文章を書いただけですごい〜って褒められる始末。
同じ姉弟でこうも差があってはいけませんね。反省。
子供は褒めて育てなきゃいけないですね。褒めます、今度から。
母としても小川さんのエッセイには、教えられました。
しかし残念ながらここに登場する本…ほとんど未読でした。
- [2007/11/04 20:36]
- 小川洋子 |
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コメント
bonさん☆こんばんは
小川さんの真摯な人柄が滲み出るような文章がとてもステキでした。
「褒めて育てる」って大事ですね。子供ももちろんだけど、大人同士だって褒めなきゃね!
お互いを尊重し合うことで、いい関係が生まれるんですよね。
小川さんの真摯な人柄が滲み出るような文章がとてもステキでした。
「褒めて育てる」って大事ですね。子供ももちろんだけど、大人同士だって褒めなきゃね!
お互いを尊重し合うことで、いい関係が生まれるんですよね。
Rokoさん おはようございます♪
そうですね、小川さんの性格がうかがえるような文章でしたね。
「褒める」ということは難しいですよね。あんまり褒めるとしらじらしくなっちゃうし(笑)
でもすごく大切なことですよね。
こえから気をつけていこうと思います。
そうですね、小川さんの性格がうかがえるような文章でしたね。
「褒める」ということは難しいですよね。あんまり褒めるとしらじらしくなっちゃうし(笑)
でもすごく大切なことですよね。
こえから気をつけていこうと思います。
TBさせていただきました。
どれもすばらしいエッセイばかりでしたが、中でも犬のエッセイが読んでいて、心地よくなってきてすばらしかったです。
どれもすばらしいエッセイばかりでしたが、中でも犬のエッセイが読んでいて、心地よくなってきてすばらしかったです。
>タウムさん TBありがとうございます。
犬好きの人には、小川さんの優しさが伝わってるくるエッセイでしたね。
意外な小川さんの意外な一面が見れて、よかったです。
犬好きの人には、小川さんの優しさが伝わってるくるエッセイでしたね。
意外な小川さんの意外な一面が見れて、よかったです。
こんばんは。
ごぶさたしちゃいました〜。
本のことだけでなく、日常のことや考えていることまでわかって、
小川さんが身近に感じられましたね。
紹介されてる本は、私もほとんど未読でした(汗)。
「ちんぷんかん」と、こちらの記事に
トラバさせていただきました
ごぶさたしちゃいました〜。
本のことだけでなく、日常のことや考えていることまでわかって、
小川さんが身近に感じられましたね。
紹介されてる本は、私もほとんど未読でした(汗)。
「ちんぷんかん」と、こちらの記事に
トラバさせていただきました
>藍色さん こちらこそご無沙汰してます〜。
最近ではカメより遅い読書ペースで更新もできないでします(汗
小川さんの意外な一面が見れるエッセイでしたね。
ホント病院で秘書してたなんて。
TBありがとうございます〜。
最近ではカメより遅い読書ペースで更新もできないでします(汗
小川さんの意外な一面が見れるエッセイでしたね。
ホント病院で秘書してたなんて。
TBありがとうございます〜。
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装画は戸田ノブコ。装幀は新潮社装幀室。
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大好きな本の数々を紹介しながら、日常生活の中
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