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図説江戸東京怪異百物語 

図説|江戸東京怪異百物語 (ふくろうの本) 図説|江戸東京怪異百物語 (ふくろうの本)
湯本 豪一 (2007/07)
河出書房新社
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妖怪モノが好きでして、図書館でちょっと目についたので借りてみました。
もっとおどろおどろして怖い妖怪が出てくるのかと思ったら、結構笑える。
例えば大きな足が天井からぬっと出てきて、足を洗わないと戻ってくれない妖怪とか。
絵を見るだけで笑えます。
息子が気に入ってしまい、これはなにか?と聞いてくるもんだから全部説明してあげました。
そして二人で大笑い。
中でも彼が気に入ったのは「番町皿屋敷」
「いちま~い、にま~い」と数えてます。
夜寝れんようになるよ!と言ったのに熟睡してました。
狸や狐にばかされたといったことも多く信じられていたんですね。
今じゃ狸も狐も追いやられてしまってかわいそうな世の中になってしまいましたね。
この本じゃちょっと物足りないので、妖怪本をまた探してみようっと。

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