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犬はどこだ 

4488017185犬はどこだ
米澤 穂信

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今までの米澤さんとは違って、ちょっとブラック風味。
といってもそこに辿りつくまでは、どこかほのぼのとした心地なのですが…
しかしある場所でのトラブルが大きな原因となってるのですが、
実際問題身近であり起こりうることであり、少々寒気がしました。
私が無知なのかもしれないですね。
そういう最先端の技術と古文書の組み合わせがなんとも不思議ですよね。

主人公の紺屋、その妹夫婦、探偵志望のハンペーとやっぱり登場人物はいい味だしてますよね。
こういう米澤さんの人物設定は好きです。
ぜひとも続編が読みたいのですが、明るく終わって欲しいです。

詳しい感想はコチラから。

コメント

bonさん、こんばんわ
紺屋さんをはじめ、ハンペーとか、GENとか、妹夫婦とか、
続編いけそうですよね。読みたいです。

米澤さんは「さよなら妖精」に続き2冊目なのですが、
「氷菓」から続くシリーズは、ほのぼのテイストで、
またイメージが違うのですね。
読んでみたくなりました。

juneさん こんばんは。
すっかりレスが遅くなってしまいごめんなさい。
「犬はどこだ」面白かったですよねー。
私的にはハンペーがグッドでした。
最後がブラックでしたよねー。
続編アリかな。
「氷菓」シリーズはいいですよー。
なんかどうでもいいことをあーでもないこーでもないっていうところが好きです。
高校生のころってこんなかんじだったよなぁとほのぼのしますよ。

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