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たぶん最後の御挨拶 

たぶん最後の御挨拶 たぶん最後の御挨拶
東野 圭吾 (2007/01)
文藝春秋
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東野さんのエッセイです。だけどタイトル通りこれが最後なのかもしれないです。
私はエッセイが苦手なところがあるのですが、東野さんのは面白い。
ホントはもっと書いて欲しいな。残念。
デビューに至るまでとか、売れない時代のことも色々。
東野さんでも苦労してたんですね。今の勢いじゃ考えられない。
映画化された作品のことも、書かれてます。
きらびやかな女優さんにクラクラしてる姿が目に浮かぶ。フフフ。
私の母も映画「手紙」を観て、いたく感動してました。
テレビで話題になった映画をやるたびに、「手紙」のほうがよかったとなぜか比べてます。
原作を読んだらどう思うのか…
それにしても既読作品のタイトルが並んでいても、すぐに思い出せない…
むーっ、記憶力の低下が…いやはや。
これからも新刊が出るたびに気になるんだろうな。読んでないのも多いなー。
「天空の峰」は読まんといかんな。
これからも楽しみにしてます、東野さん。エッセイも読みたいです。

コメント

読んでるはずの本、私も思い出せないのがいくつか(汗)。
想像していたよりも苦労人でとっても気さくな方なんだな、
という印象を受けました。
これが最後でなくエッセイも、もっと読みたいですね。
「あの頃ぼくらはアホでした」も面白いですよ。

そうなんですよ、結構読んでいて内容も覚えているのですがタイトルだけじゃ出てこないんですよ。
もう1度読み直そうかしら。
私も苦労時代があったのには意外に思いました。
エッセイももっと読みたいですよね。
「あの頃ぼくらはアホでした」は評判がいいので、近いうちに読みますー!

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たぶん最後の御挨拶 東野圭吾

カバー装画・章扉イラストは著者。装丁は石崎健太郎。『あの頃ぼくらはアホでした』、『ちゃれんじ?』、『さいえんす?』、『夢はトリノをかけめぐる』に次ぐ5冊目のエッセー集。・年譜―生い立ちから、2006年直木賞受

東野圭吾『たぶん最後の御挨拶』

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  • [2010/05/31 21:08]
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  • itchy1976の日記 |
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