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いつか、僕らの途中で 

いつか、僕らの途中で いつか、僕らの途中で
柴崎 友香、田雜 芳一 他 (2006/02)
ポプラ社
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山梨で先生をしている彼と京都で大学院に通う彼女の手紙のやりとり。
手紙だけなのに、彼と彼女は同じ大学に行ってたのかなとか恋人というにはちょっと
固い文章だよなとか二人の関係をいろいろ想像してしまう。
でもステキな手紙。四季のことが添えられていて、同じように桜を見、夏の暑さを感じ、
艶やかな紅葉を楽しみ、冬の寒さに凍える。
たぶん携帯は持っているだろうけど、メールではなく手紙っていうのがいいんですよね。
届くと嬉しいし。
図書館でこの本に惹かれたのは、まずはイラスト。
こういうタッチのイラストは好きなんですよ。
柴崎さんも前から気になっていた作家さん。
他の作品もぜひ読んでみようと思ってます。

大原三千院の障子見てみたいな。どんな虹なんだろう…

コメント

こんばんは。
雰囲気があってすごく良かったですね。
二人のやり取りや、イラストも素晴らしかったです。
恋がしたくなった一冊でした。

イラストに惹かれたのですが、手紙もよかったです。
いいですよね~、こういうの。

こんばんは。
イラストがとってもステキでした。
手紙のよさが伝わってきましたね。

トラックバックさせていただきました。

藍色さん ごめんなさい。すっかり遅くなってしまいました。
イラストがステキですよね。
こういうタッチの絵はものすごく好みなんです。
手紙というのも、いいですよね。
私の若い頃はメールなんてなかったから、手紙の何気ない大事さが沁みました。

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「いつか、僕らの途中で」柴崎友香 田雜芳一

いつか、僕らの途中で柴崎 友香、田雜 芳一 他 (2006/02)ポプラ社 この商品の詳細を見る山梨の高校で教員をしている男性と、京都の大学で修士二年目の女性が、遠く離れた地で手紙のやり取りをする。四季によって変わるさまざま
  • [2007/11/23 17:11]
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  • しんちゃんの買い物帳 |
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いつか、僕らの途中で 柴崎友香、田雜芳一

装幀は名久井直子。『川南文藝』連載に加筆再構成。 京都と山梨に離れた二人の往復書簡ストーリー。全ページに描かれた繊細なデッサン画の...
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