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竜馬がゆく 2・3 

4167105683竜馬がゆく〈2〉
司馬 遼太郎

文芸春秋 1998-09
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2巻の頃の竜馬はなにをしたらいいかまだわからず土佐で準備期間。
武市半平太は着々と志士を集め、勤王党を結成していく。
そして邪魔者の吉田東洋を斬る。
竜馬の思いとは、まったく違う方向に向かってしまうのだ。
竜馬はどういう思いだったのだろう。
そして土佐に見切りをつけた竜馬は脱藩する。
脱藩と東洋殺しの疑いをかけられ藩から追われる竜馬は江戸に向い
そこで勝海舟と出会う。
これが大きな転換。
この勝も変わってる。竜馬とは師弟というより仲間として気があったんだろうな。
それにしてもどうしてここまで人を惹きつけるんだろう。
敵も味方もいつのまにか竜馬に魅了されている。
海軍という大きな目標を抱いた竜馬。
人はそれを理解できないかもしれないが、日本のためにやろうとする竜馬がかっこいい。
頑張れー。

そしておりょうと出会うのだが…

4巻の途中まで読んでるのだけど今のところ私はおりょうが好かん。
さな子やお田鶴さまがかわゆくて…
竜馬が惚れたから好かんのだろうか(笑)

詳しい感想はコチラから。

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