スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぼくと未来屋の夏 

ぼくと未来屋の夏 ぼくと未来屋の夏
はやみね かおる (2003/10/26)
講談社
この商品の詳細を見る

「未来を知りたくないかい?」
六年生の夏休み前日、風太は未来屋を名のる猫柳さんに声をかけられる。
旅の途中だという猫柳さんは、夏休みの間風太の家に居候することになる。
宿題の自由研究のテーマを、風太の住む髪櫛町に伝わる「神隠しの森」に決めた風太は、
神隠しの謎について猫柳さんと調べ始める…

講談社のミステリーランドです。子供も大人も楽しめるシリーズです。
神隠しの謎に絡んでくるのは、宝!
なんだか夏休みの冒険といったかんじです。
猫柳さんは大人なのですが、子供から見ればいったい何者?怪しい人物なんですよ。
風太とのかけあいは読んでいても楽しいです。
6年生の夏休みは子供にとっては、楽しめる夏休みはこれが最後なのかもしれないですよね。
中学生になってしまえば、少し大人になった夏休みとなってしまうし。
クラブとか宿題とか塾とか…あぁ現実的。
そんな重要な夏休みを猫柳さんに出会えて、風太にとってはかけがえのない夏休みと
なったのかもしれないですね。
謎ときはちょっとブラックでしたよね~。
町ぐるみでそんなことをしてたなんて。
神隠しは怖いモノです。

ミステリーランドは面白いし、イラストはステキだし、好きなのですが
ふりがなが結構うっとうしい。
さらっと読めそうなのに読めないのでした…

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bonhondana.blog16.fc2.com/tb.php/189-33bc9518

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。