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夢はトリノをかけめぐる 

夢はトリノをかけめぐる 夢はトリノをかけめぐる
東野 圭吾 (2006/05/20)
光文社
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ご自身もスノボをされてる東野さんの、注目度の低い冬季オリンピックに焦点をあてたエッセイです。
人間に変身してしまった猫の夢吉に競技人口が少ないからと、冬季オリンピックを目指したり
トリノオリンピック観戦の珍道中が面白おかしく綴られてます。
私も冬季オリンピックは好きです。
何が好きかっていうと雪景色の中競技が行われること。美しい~。
なもんで競技者は二の次、誰が強豪選手なのかまったく知りません。
ということでこの本を読んでいても、なかなかどんな競技だったか思い出せず、オリンピック直後に
読んでればなぁ…なんて思ったのでした。
とはいえ東野さんも言われているように、4位の選手が多かったのは覚えています。
そうなんですよ、あと1歩。だけどそんなこといいじゃないですか、夢を与えてくれたんだから。
次の冬季オリンピックもきっと夢を与えてくれますよ!

さて東野さんが嘆いているのがトイレ事情。
簡易トイレだから仕方ないのでしょうが、これはオリンピック開催のたいへんさがうかがえます。
立派なトイレ、いや競技施設を作ってもオリンピック後はどうなるのか…
利用するものがいなければ問題ですよね。
トリノでも競技会場が分散されていて、かなり遠いらしいんですよ。
オリンピックってなんなんでしょうね。
夢を与えてくれるけど、それに続く者たちがいなければ難しいですね。
もっと国を挙げてスポーツに協力していかなければ、どんどん廃れていってしまうのかもしれない。
頑張って~、ウィンタースポーツ競技者の皆さん~。

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東野圭吾『夢はトリノをかけめぐる』

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  • [2009/07/27 10:45]
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  • itchy1976の日記 |
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