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マルドゥック・ヴェロシティ 3 

マルドゥック・ヴェロシティ 3 マルドゥック・ヴェロシティ 3
冲方 丁 (2006/11/22)
早川書房
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3巻にになって、ウフコックとボイルドの決定的な別れとなった事件が登場してきます。
唐突な…と思ったこの事件、なるほどと驚かされます。
スウランブルで抱いていたボイルドのイメージが覆されますよね。
濫用=暴走ではなかったのですね。
それにしてもヴェロシティは「虚無」の世界でした。
読んでいてちょっと辛かった。
仲間を思えば思うほど…

しかし人間関係が複雑だったなぁ…
もし読まれる方がいらっしゃったら、そこをメモに整理しながら読むと
いいかもしれません。
あの緑の目の娘は、どうなったんかなぁ…

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