マルドゥック・ヴェロシティ 1
「マルドゥック・スクランブル」では敵となったウフコックとボイルド。 かつて彼らがパートナーだった頃の話です。 戦争で傷ついた者たちを収容した肉体改造のための軍研究施設。 しかし戦争の終結は、彼らを不要とした。 彼らは新たな使命を受けマルドゥックへ… 「マルドゥック・スクランブル」でも感じたのですが、なんだか訳文を読んでいるようなかんじです。 今回は韻を踏んだりして、特にそう感じました。 よ、読みにくい。 今回は仲間もたくさん。名前と特徴が覚えられない〜。 戦闘の場面も多いのですが、この仲間たちの陽気なこと。 ただそれが悲壮感を誘ってるんですよね。 破滅へと少しずつ自ら近づいているようなかんじ。 「マルドゥック・スクランブル」で、ウフコックとボイルドの結末を知っているからなんでしょうね。 ウフコックはまだ幼く、ボイルドもあのとげとげしさがない。 これから彼らの経験していく人生の重みを感じます。 2巻、3巻と続いて読みます。 |
|
|
|
トラックバックURL
→http://bonhondana.blog16.fc2.com/tb.php/174-4ce9e32b |
|
+ home +
|






bon(09/21)
bon(09/21)
藍色(09/10)
えびすけ(09/08)
bon(08/18)
percy(08/14)
bon(07/24)
藍色(07/10)
bon(06/24)
藍色(06/19)