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マルドゥック・ヴェロシティ 1 

マルドゥック・ヴェロシティ〈1〉 マルドゥック・ヴェロシティ 1 
冲方 丁 (2006/11/08)
早川書房
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「マルドゥック・スクランブル」では敵となったウフコックとボイルド。
かつて彼らがパートナーだった頃の話です。
戦争で傷ついた者たちを収容した肉体改造のための軍研究施設。
しかし戦争の終結は、彼らを不要とした。
彼らは新たな使命を受けマルドゥックへ…

「マルドゥック・スクランブル」でも感じたのですが、なんだか訳文を読んでいるようなかんじです。
今回は韻を踏んだりして、特にそう感じました。
よ、読みにくい。
今回は仲間もたくさん。名前と特徴が覚えられない~。
戦闘の場面も多いのですが、この仲間たちの陽気なこと。
ただそれが悲壮感を誘ってるんですよね。
破滅へと少しずつ自ら近づいているようなかんじ。
「マルドゥック・スクランブル」で、ウフコックとボイルドの結末を知っているからなんでしょうね。
ウフコックはまだ幼く、ボイルドもあのとげとげしさがない。
これから彼らの経験していく人生の重みを感じます。
2巻、3巻と続いて読みます。

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