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マルドゥック・スクランブル 燃焼 

マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼 マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼
冲方 丁 (2003/06)
早川書房
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ボイルドたちとの戦いで傷ついたバロットたちは「楽園」と呼ばれる施設へ向かう。
ウフコックのメンテナンスの間、バロットはシェルについて調べる。
そしてシェルの隠された過去がカジノのチップの中に収められているとわかる。
バロットたちはカジノに潜入する…

この「燃焼」で、ぐっとバロットは成長していく。
自分の存在を証明するために自分が何を行うべきか、バロットは見つけ出していく。
楽園では、ウフコック・ボイルドの因縁たる過去も明かされ、なんだかもの静かに燃えているようだ。
後半はカジノでのギャンブルのシーン。
まったくもってわからないけど、面白い!
ディーラーとの駆け引き。他の客たちの様子。
ギャンブルをしたことのないバロットの視点でゲームが繰り広げられていく。
最終巻の「排気」でもこのカジノのシーンが続いていくのですが、どうやってチップを
手に入れるのか楽しみ。
バロットが彼女自身を取り戻せるようになるのか。
続きを読んでいる最中です…

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