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ウフ.2007年2月号 



  • 出版社:マガジンハウス
  • 定価:250円(税込み)
ウフ.2007年2月号
livedoor BOOKSで購入
書評データ



マガジンハウスのPR誌「ウフ.」です。初めて読みました。
月間誌なので連載モノもあるのですが、気負いなく読めます。
山本幸久さんのなんかは、続きが気になりますね。
あとはエッセイが中心かな。
「きょうの猫村さん」でおなじみほしよりこさんの中国旅行記も読めます。
パンダを訪ねる旅なのですが、「志村動物園」でベッキーが行ってたとこを思い出します。
パンダもああいうふうに保護されなきゃいけない希少動物なんですね。
森三中の大島さんの「イジメ」について書かれたエッセイも、読んでよかった。
大島さん自身いじめる側にもいじめられる側にもなったことがあるそうです。
面白おかしく書いてあるのだけど、彼女の気持ちが伝わってきます。
少しでも多くの人にこの気持ちが伝わればなぁと思います。
最後を飾るのは玖保キリコのマンガ!懐かしい~。
シニカルヒステリーアワーに比べたら、いささかパワーは落ちたような感もあるけれど
やっぱり面白いです!
書店では並ばない本なので、読めてよかった♪
表紙の宮崎あおいちゃんも、かわいいです。

彼女は今どきの若い子なのに、どこか知的なイメージがありますよね。
ムスメもこんな子になってくれたら…
ムリムリ。

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