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いしいしんじのキューバ日記 


  • 著:いしいしんじ
  • 出版社:マガジンハウス
  • 定価:1260円(税込み)
いしいしんじのキューバ日記
livedoor BOOKSで購入




寒い松本から、ぬるいキューバへ。
まぼろしの猫もロバも熊も、ついてくるなら毛皮を脱ぎなさい。


いしいさんと園子さん(奥様?)のキューバ旅行日記です。
いつもネットで公開している「ごはん日記」からまとめたものだそうです。
寒い松本で暮らしているいしいさん、暖かいところに行きたいとキューバへ。
いしいさん独特の文体とキューバの音楽のリズムがよくあっています。
現地の人に気軽に声をかけられ打ち解けていくところも、微笑ましくキューバの熱気が伝わってきます。
キューバとは社会主義の国で、すべての人が平等という理念なのですが平等に貧しいと言ったタクシー
運転手の言葉が印象的。でもそのかわり社会保障は無料だとのこと。
人によって価値観違えど、いい国ってどういう国なんだろう…
さてこのキューバ旅行、食べ物に苦労されたようです。
特にサラダに注意。笑えます。
いしいさんのイラストも落書きみたいで、笑っていいやら(笑)
いや味があるっていうんですよね。
キューバの人たちの対応をみていても、日本人っていろんな国にでかけているんですね。
キューバから日本に帰ってくると、日本のリズムになかなかあわなくなってしまうんだろうな。

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