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竜馬がゆく 1 

4167105675竜馬がゆく〈1〉
司馬 遼太郎

文芸春秋 1998-09
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前から読みたかったのですが、その長さに尻込みしてずっと積んでいた
「竜馬がゆく」にとうとう手を出してしまいました。
でも手を出してよかったー。
この1巻ではまだのほほんとしている竜馬ですが、それでもその魅力に惹かれてしまいます。
これで熱く日本のために駆け回る頃になったら…
楽しみですな。
竜馬を取り巻くおなご衆もとってもかわいい。
さな子のすねたり喜んだりしてる姿はほんまかわいいー。
北原さんの「埋もれ火」の中にも、さな子は出てくるのですが、
一生一途に竜馬を思い続けるんですよね。
それと土佐藩家老の娘のお田鶴さま。
このお方も賢くそしてかわいい方です。
こんな方たちに愛される竜馬って…ほんま魅力的な男です。
竜馬と桂小五郎が出会うエピソードが好きです。
自分からスパイと名乗りまんまと情報を探ってしまうなんて。
竜馬の器の大きさを感じます。

これからどうなっていくのかホント楽しみ。

詳しい感想はコチラから。

コメント

おはようございます。
ついに読まれるのですね。わたしは読むこと3度。
わたしにとって何度読んでも感動する、No,1の本です。
さな子ほんま可愛い。その気持ちをわかってて、はぐらかす龍馬。
別れがまたいいんです。泣かせます、ほんま。

よしさん こんばんは。
やっと読み始めました。
何度も読み返したくなる気持ちわかりますー。
これからがホント楽しみなんです。
さな子ちゃん、いいですねー。
竜馬は罪なヤツですな。
うー、別れがきちゃうんですよね。楽しみにしておきますー。

こんばんは。
暑いですねー。そちらはどうですか?って近くじゃないか!?(一人突っ込み)

ありゃ、ネタバレしちゃいました。でもわかりますよねー。
bonさんの感想でまた読みたくなってきました。よく考えたら5度目?
これからの感想を楽しみにしています。

今日は息子の幼稚園の盆踊りがあったのですが、意外と涼しかったですよ。
やっぱりひと山越えるからかしら(笑)

大丈夫ですよ、ネタバレでも(笑)
いつそれが出てくるか楽しみにしておきます。
バタバタしていてなかなか読めないので、続きが気になってます。
よしさんの再読のほうが早く読んじゃうかも。

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