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NO.6 #1 

NO.6(ナンバーシックス)#1 NO.6(ナンバーシックス)#1
あさの あつこ (2003/10)
講談社
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2013年の理想都市「NO.6」。
エリート居住区にすむ紫苑は12歳の誕生日の雨のふる夜、窓から忍び込んできた肩を撃たれた
ネズミと名のる少年を助ける。
しかしその夜のことは紫苑の人生を変えてしまう…


近未来の管理された都市での話です。
12歳で特別な教育を受けていたはずの紫苑は、4年後はその特権も奪われ公園の清掃の仕事をしています。
しかしその公園で奇妙な変死体が発見されるのです。
まだ1巻ということもあって、プロローグ的なところがあり謎だらけで惹き付けられます。
ネズミと供にこれからどうなるのか!
紫苑の体はどうなるのか!
近未来っていろんな描き方がありますよね。
こんな管理された世界=監視された世界というのは自由を奪われたようなもんですね。
しかしそれも虚構の世界…紫苑とネズミが打ち破ってくれるのでしょうか?
続きが気になります!

コメント

こんにちは。
先日、#5を読み終えました。
まだまだ引っ張るらしく、#5でもどうなるんだ!って感じです。
あさのあつこさんの作品は、まだ『No.6』しか読んだことないですが、とっても熱く心に響く箇所がいっぱいありますね。
『バッテリー』が未読なので、(そろそろ予約回ってくるかな?)そちらを楽しみにしています。
#6は、いつごろでるかなぁ。

percyさん こんにちは。
#5も引っ張る設定ですか~、きちんと終わってから読めばよかった(笑)
あさのさんの本は児童書だけど、大人にも響きますよね。
私も『バッテリー』は未読です。
文庫で1巻は買っているんだけど(汗)
来年はたくさん読んで行きたいです。

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