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愚者と愚者  下巻 

愚者と愚者 (下) ジェンダー・ファッカー・シスターズ 愚者と愚者 (下) ジェンダー・ファッカー・シスターズ
打海 文三 (2006/09/26)
角川書店
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<我らの祖国><黒い旅団><社会正義党>は「女嫌い」ということで一致した政策を持ち勢力を増していく。
それを受けて椿子率いる「パンプキン・ガールズ」は、次々と襲われ事業を縮小、撤退せざるをえなかった…


愚かです。ほんとに愚かです。
誰が誰のために行ってるんですかね、この戦争。と言いたくなります。
終わらないよなぁ…
今回も戦闘が激しく、情勢がどんどん変わっていきます。
それを理解するのもたいへん。
ジェンダー問題も深く絡んできて、ますます混沌としてきました。
仲間も死んでいくのが、悲しいです。
皆生き抜いて欲しいです。
早くも続きが気になります。

新興勢力の「鉄兜団」の謎の司令官!
さらっと流されたけど、あの名前はもしかして…
命の恩人ですよね。カイトと会って欲しいー。
今回から登場の林檎嬢…凄惨な戦場にお嬢様というギャップがいいかんじです。
誰もが大きなモノを抱えているせいか、憎めない人ばかりなんですよね。
カイト、椿子は人を引き寄せる力があるのでしょうか…
どうなっていくのかこの世界、続きはいつ読めるのでしょうか。

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