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絲的メイソウ 

絲的メイソウ 絲的メイソウ
絲山 秋子 (2006/07/22)
講談社
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絲山さんの初エッセイです。
想像してたのは、「イッツ・オンリー・トーク」の印象が強くウツウツとした人なのかと思っていたのですが、
意外や意外ユニークな方でした。
たいへん失礼かと思うのですが、私と気があいそう。
ゆるいかと思えばせっかちのところがあったり、ケチなとこであったり、何もしたくなくなるほど凹んだり。
それに恋の話「恋のトラバター」はわかるー。

私も(若かりし頃だけど…)別に男なんていなくてもいいと思ってるんだけど、いったん好きになってしまえば、なにも手につかなくなってしまう。
そして恋心はあっという間に冷めてしまうのだ。
このエッセイそのままじゃん…
絲山さんに妙な親近感を覚えてしまうのでした。
禿フェチも笑えるー。
全国の薄い皆様!世の中捨てたもんじゃござんせんよ。

コメント

「恋のトラバター」の絲山さん、かわいかったですよね。私は絲山さんというと男前のイメージだったので、そういうところを覗けたのもうれしかったです。
あぁ絲山さんと一度でいいから飲んでみたい!

>juneさん 
絲山さん=男前のイメージだったんですね。
私はまだこれを含めて3冊しか読んでないので、それを聞くと楽しみになってきました。
>あぁ絲山さんと一度でいいから飲んでみたい!
きゃー私も~。
フフフ、ハゲフェチを笑ったりしたいです(笑)

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絲山秋子【絲的メイソウ】

世の中には、内容が面白いのに文章のリズムが合わない本がある。とくに句読点の位置は、ものすごく気になる。本を読むときは黙読だが、頭の中では音読の状態になっている。だから予想外の位置で句読点を打たれると
  • [2006/11/10 15:57]
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  • ぱんどら日記 |
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「絲的メイソウ」絲山秋子

絲的メイソウ絲山さんの書くものは小説も好きだけれど、エッセイもいい。おもしろいし、とにかく豪気でかっこいい絲山さんの性格が、ダイレクトに伝わってくるのだ。あぁいいなぁ。惚れ惚れしてしまう。けれどもそれだけじゃなくてお茶目な一面も垣間見えて、ますます絲....
  • [2006/11/16 22:09]
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  • 本のある生活 |
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『絲的メイソウ』絲山秋子 を読んで

絲的メイソウ (講談社)絲山秋子 内容紹介 ああッ! 人生は、なんでジグザグにしか進まないんだ! あっちにぶつかり こっちにぶつかり 決してまっすぐには進まない 絲山秋子の偽らざる日々。珠玉???の初エッセイ集 個人的にすっかりハマッてしまっている小説家、絲山秋子
  • [2007/11/21 00:20]
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  • そういうのがいいな、わたしは。(読書日記) |
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