ちんぷんかん
2007.10.26 (08:25) [ハ行の作家]畠中 恵trackback(2)comment(0)
ちんぷんかん ちんぷんかん
畠中 恵 (2007/06)
新潮社
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ご存知「しゃばけ」シリーズの最新刊です。
とうとう若だんなの一太郎が、三途の川まで行ってしまいます〜。
今までは布団の中からでも一太郎が、あれやこれやと推理したり活躍していたのですが
今回はなんだか他の人が主人公のような、そんな気がしました。
特に最後、別れを感じさせすこしばかりしんみりさせられました。
元気になってとは言わないが、現状維持で過ごして欲しいです、若だんな。
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地獄でメスがひかる
2007.10.11 (22:52) [マンガ]タ・ナ・ハ行の作家trackback(0)comment(0)
地獄でメスがひかる 地獄でメスがひかる
高階 良子 (1999/06)
講談社
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小学生だった頃「なかよし」が流行っていたのですが、この高階先生のマンガが
とにかく怖かった!
「ザクロは血の味」←コレに覚えないですか〜。ちょっとしたトラウマです。
この「地獄でメスがひかる」は4編入った傑作選。
最後の「ばらのためいき」は覚えがあるな〜。
有りえない設定なのですが、妙にひきこまれてしまうんですよね。
久々に読んでも面白かった。でも子供の頃ほど怖さは感じないかな。
ところがですね、また娘がはまっちゃったんですよ。
「スケバン刑事」といい、いまどきの子供が読むマンガにはないなにかを感じたのでしょうか…
すごく面白い!絵がキレイなどと言い、他にも読みたいと…
某ブック○フにて購入
黒とかげ (講談社漫画文庫―高階良子傑作選) 黒とかげ (講談社漫画文庫―高階良子傑作選)
江戸川 乱歩、高階 良子 他 (1999/07)
講談社
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江戸川乱歩ですね。コレを読みながら天地茂を思い出す私…
いやーなんておませな子供だったのかしら。
明智小五郎は天地茂ですよね、やはり。
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
2007.10.06 (22:57) [マンガ]マ・ヤ・ラ・ワ行の作家trackback(0)comment(2)
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
吉田 秋生 (2007/04/26)
小学館
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わーい。コレ読みたかったんです。ネッ友さんありがと〜♪
「王様のブランチ」だったと思うのですが紹介されたんです。
それも作者は私の好きな吉田秋生先生。読めてよかった〜。
3姉妹のところに父親の訃報が届く。
幼い頃に出て行った父親、祖母宅に預けられ、そして母親も出て行ってしまう。
だけどこの3姉妹がとてもステキなのですよ。
異母妹のすずがいるのですが、このすずに一緒に鎌倉で暮らそうと誘うところが一番好きな場面です。
すずもいい子だわ〜。
3姉妹が4姉妹となって、これからどんな風に話が展開していくのかとても楽しみです。
ただの優しい話ではなく、どこかやはり吉田先生らしいとこもあって好きです、この話。

鎌倉という町は情緒がありますね。歴史の舞台となった土地は1度は訪ねてみたいところです。
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