ウフ.2007年2月号
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livedoor BOOKSで購入 書評データ ![]() マガジンハウスのPR誌「ウフ.」です。初めて読みました。 月間誌なので連載モノもあるのですが、気負いなく読めます。 山本幸久さんのなんかは、続きが気になりますね。 あとはエッセイが中心かな。 「きょうの猫村さん」でおなじみほしよりこさんの中国旅行記も読めます。 パンダを訪ねる旅なのですが、「志村動物園」でベッキーが行ってたとこを思い出します。 パンダもああいうふうに保護されなきゃいけない希少動物なんですね。 森三中の大島さんの「イジメ」について書かれたエッセイも、読んでよかった。 大島さん自身いじめる側にもいじめられる側にもなったことがあるそうです。 面白おかしく書いてあるのだけど、彼女の気持ちが伝わってきます。 少しでも多くの人にこの気持ちが伝わればなぁと思います。 最後を飾るのは玖保キリコのマンガ!懐かしい〜。 シニカルヒステリーアワーに比べたら、いささかパワーは落ちたような感もあるけれど やっぱり面白いです! 書店では並ばない本なので、読めてよかった♪ 表紙の宮崎あおいちゃんも、かわいいです。 |
恋いちもんめ
両国広小路の水茶屋の娘お初は、兄が病弱だったために幼い頃は里子に出される。 里親の死によって実家に十七の時に戻るが、甘やかされて育った兄はわがまま放題だった。 ある日、縫い物の師匠から青物屋の栄蔵との見合いの話を持ちかけられる。 その気のないお初だったが、栄蔵と会ううちに淡い恋心が芽生える… 久々に宇江佐さん読みました。やっぱり良いです。 この時代はこういうふうに、あの人と結婚しなよと言われれば、その気になってしまうもんなんでしょうか。 お初の心の移りようが、なんともかわいいですね。 ちょっと勝気だけど思い込んだら一途なところは宇江佐さんが描く主人公らしいです。 お初はかわいいのですが、栄蔵は優柔不断というか鈍感というかちょっと間抜けです。 栄蔵に横恋慕するおふじという幼馴染が出てくるのですが、これが嫌な女なんですよ。 材木問屋の一人娘で、栄蔵と夫婦になるのには難しい立場なのにべったりとくっついてお初に これ見よがしに見せ付けたりするんですよ。 そんなとこを見せられながら何も言えないお初がいじらしい。 それなのにおふじは意外と計算高く、手のひらをコロコロ返すんですよ〜。 そのたびにムッとさせられます。 栄蔵!はっきり言えよ! あとお初のお父ちゃんがいいですねぇ。江戸っ子だわ。 友達の佐平次との掛け合いが面白い。 この作品は地味だけど、味があってよかった。 |
空色ヒッチハイカー
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livedoor BOOKSで購入 書評データ ![]() 十八歳の夏休み、兄が残した古いキャデラックに乗り込み、九州に向かう彰二。 旅は道連れとヒッチハイカーを乗せて走ることに。 相棒となった口は悪いが美人の杏子ちゃんを乗せ、車は南へ走る。 十八歳の男の子ってこんなに無謀で幼いのかな…というのが第一印象。 無免許で、しかも古いアメ車で旅に出るとは。と、現実的な私はひいてしまった… 東大生で財務省への就職も決まっていたがいなくなってしまった兄に憧れ背中を追いかけていた 彰二ですが、兄への呪縛を解くのが目的なのかとも思ったのですが、どうなんだろ? 兄をお兄ちゃんと呼ぶのも…どうなんだろ? 主人公が気に入らないまま話は進んでいくのですが、相棒となった杏子ちゃんも謎だよなぁ。 青春小説と割り切ろうと思うのですが、もうこういう青春モノは読めないのかなぁ。 でも映画になれば爽やかで、青春ロードムービーってかんじでいいのかも。 若い男の子が悩みながら成長する姿が見えてくるかもしれないです。 途中で彰二と杏子はいろいろな人を車に乗せるのですが、石崎さんという放浪の旅を続ける男が 一番印象的でよかったです。 いやいやかっこいいわけじゃないですよ、もっさりとした男ですよ。 でも3人で普通ならつまらんと思う遊園牧場に行ってしまうところとこが面白かった。 |
陰日向に咲く
読んだ人が概ねよかったと言う感想だったので、ずっと気になっていました。 予約数も意外と多くずいぶん待ってようやく読めた。 いささか旬をすぎたような気もして、あまり期待せずに読み始める。 「道草」ホームレスにあこがれ、ホームレスの真似事を始める男の話。 ふーん、言われるほどじゃないよね…なんて思っていたら次の「拝啓、僕のアイドル様」から、 おっと思わされてくる。 売れないアイドルのおっかけをしている男の話なのだが、これがなかなか面白い。 こんなやついるいると笑い、ちょっとしんみりさせられるのです。 「ピンボケな私」では、見事にダメな女になっちゃってるし、「Overrun」でギャンブル好きだけど 気の弱い男の心の動きが見事。 いやぁびっくり。 確かに文章からいったら大味なかんじもするのですが、心の声が目の前で展開されているように 聞こえてくるんですよね。面白い。 まさに劇団ひとりだわ。一人で何人も演じきっている。 それにどの章にもリンクするところがあって、あっこいつ!こんなところにとか、あの場面ではこいつが こんなことしてたのねと、世間は狭いというか人との縁を感じさせられたりする。 最後の「鳴き砂を歩く犬」では、ホロッとさせられたりするんです。 売れない芸人と、その尻を叩く女。 一方通行にも思えるのだけど、巡り会うべくして巡り会った二人なのです。 なんかこういう生き方をしてきたのも、よかったのかもしれないね。 |
わくらば日記
昭和30年代の東京の下町、貧しい暮らしだが母さまと病弱で美しい姉さま鈴音と3人で暮らす和歌子。 姉さまには不思議な力を持っていた。 人であれ、物であれ、それらの記憶を読み取ってしまう力を。 そのことを駐在の秦野に話してしまったことから、警察に協力することになる… 現代に生きる和歌子が、若くして死んでしまった姉さまを思いながら語っていきます。 天真爛漫な和歌子、病弱だけど賢く美しい姉さま。 貧しいけれど姉妹は純粋で素直なのは、母の影響なんでしょうね。 「人の信頼を裏切ることは、人の命を奪う事の次に悪いことです」 こういうことを娘たちに教える母って素晴らしい。 最初は姉の力の突飛さ、警察に協力することになった過程に、ちょっとなぁ…ってかんじだったのですが 途中からはぐっとひきこまれました。 人には言えない重い過去を背負った人たちが、この時代にはまだまだいたんでしょうね… 姉妹の姉的存在となる茜ちゃんの登場も、姉妹に大きな影響を与えます。 人を信じることの大切さ、忘れてはいけないことなんですよね。 一番響いてきたのは「流星のまたたき」 鈴音と慶應の大学生との儚く淡い恋。 最後の手品がなんとも切なくて…本当にいつまでも続いて欲しかった。 |
暗渠の宿
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livedoor BOOKSで購入 書評データ ![]() 「けがれなき酒のへど」 しみじみ女が欲しい、ごく普通の恋人が欲しい… 日雇い仕事の男、女が欲しいと風俗嬢相手に近づこうとするがことごとくふられる。 そんな中、優しくしてくれたソープ嬢の身の上を聞きある決心をする。 「暗渠の宿」 ようやく手に入れた女と同棲を始めることになるのだが、住む所さえままならない。 生活は始まれども女に不信を抱き、嫉妬に狂い、暴力をふるい修羅場の日々を送る… 最低の男。女のことばかり考え、なんとかものにしようと悪戦苦闘の日々を送り挙句の果てにはふられる。 まったくもって最低の男。 しかしこの男から目が離せなくなる。あまりにも滑稽だが、憎めない。 何故だ? その醜い姿をさらけ出して、心根をぶちまけている姿にひきこまれている。 ところがあれだけ醜態をさらした男がふと見せる違った一面。 彼は大正期の作家藤澤清造に傾倒し、その全集を我が手で出版しようとし、月命日には菩提寺まで 弔いに出かけているのだ。 どうしてそこまで藤澤清造に惚れこむことができるのか。 彼は自分の姿を重ね合わせているのかもしれない。 さて女と同棲するになったけれども、どうも男は身勝手すぎる。 しかし女が可哀相と思えないのも不思議。 なんだか男の孤独は埋まらない気がする。孤独な者同士依存しているということなのか。 しかしどこからどこまでが事実なのか。私小説なのか、どうなのか。 |
いしいしんじのキューバ日記
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livedoor BOOKSで購入 ![]() 寒い松本から、ぬるいキューバへ。 まぼろしの猫もロバも熊も、ついてくるなら毛皮を脱ぎなさい。 いしいさんと園子さん(奥様?)のキューバ旅行日記です。 いつもネットで公開している「ごはん日記」からまとめたものだそうです。 寒い松本で暮らしているいしいさん、暖かいところに行きたいとキューバへ。 いしいさん独特の文体とキューバの音楽のリズムがよくあっています。 現地の人に気軽に声をかけられ打ち解けていくところも、微笑ましくキューバの熱気が伝わってきます。 キューバとは社会主義の国で、すべての人が平等という理念なのですが平等に貧しいと言ったタクシー 運転手の言葉が印象的。でもそのかわり社会保障は無料だとのこと。 人によって価値観違えど、いい国ってどういう国なんだろう… さてこのキューバ旅行、食べ物に苦労されたようです。 特にサラダに注意。笑えます。 いしいさんのイラストも落書きみたいで、笑っていいやら(笑) いや味があるっていうんですよね。 キューバの人たちの対応をみていても、日本人っていろんな国にでかけているんですね。 キューバから日本に帰ってくると、日本のリズムになかなかあわなくなってしまうんだろうな。 |
空飛ぶタイヤ
赤松運送のトレーラーのタイヤが外れ、歩いていた母子にぶつかり母親が死亡した。 警察でも整備不良を疑われ、社長の赤松は落ち度がないと自信を持っていたが、製造メーカーの ホープ自動車からきた事故調査の結果は「整備不良によるもの」だった。 取引き先から仕事を断わられ、メインバンクであった東京ホープ銀行からは融資を断わられ赤松は 窮地に陥る。 面白かったです。厚い本で2段組だったのですが、休むことなく一気読み。 事故原因が自分達のせいではないと、従業員、家族を守るため孤軍奮闘する赤松。 ホープ自動車に再調査を頼むのですがけんもほろろ。 それを対応したのがホープ自動車の販売部の沢田。 しかしそのホープ自動車内にも会社内の権力争いがあり、沢田は赤松の件を利用しようとするのですが 自社のリコール隠しに行き着いてしまうのです。 そしてホープ自動車と同じ財閥グループの東京ホープ銀行。 ここでもホープ自動車への融資をめぐり、問題が起こっているのです。 赤松は何度も壁にぶち当たり、それでも前へ進もうと努力する姿に心打たれます。 決してかっこいいわけじゃないんです。かっこ悪いくらいなんです。 大きな財閥会社の人間から見たら、単なる消費者でしかないし取るに足らない存在なのです。 その小さな力が、動かしていくんです。 その間にも自分の子供たちが通う学校でも、赤松をめぐってひと悶着があり、心悩ませるのです。 親の姿を子供は見ているんだなと思いました。 最後は明るく終わることができ、ほっとできました。 被害者を出した大きな事故。それをうやむやにしようとする大企業の浅はかさ。やりきれないですよね。 |
新潮45 殺人者はそこにいる
実際に起こった13の事件。 最初はニュースやワイドショーで見慣れているせいか、あまり心が動かない私がいた。 ところが次第に事件の詳細な裏側、遺族の思いに身震いしてきた。 いろいろな犯罪者がいる。 一度服役しながらも、自分を刑務所に追いやったと逆恨みの炎を燃やす者。 借金苦に妻子を殺し、自分も自殺しようとするのだが、その様子をテープに録音し残す者。 人を殺すことに快感を覚えてしまった者。 若さゆえにまわりが見えず凶行に走った者。 疑惑なままで終わった事件もある。 これが怖いのが日常の延長で行われていること。 いつ自分の身にふりかかってきてもおかしくないということ。 追い詰められて犯罪者に豹変していった者もいる。 誰に聞いても彼が人を殺すなんて考えられないと言う者もいる。 一番心にひっかかったのが、追い詰められ顧客の老夫婦を殺してしまった銀行員の妹さんの言葉。 「兄は自殺すればよかったのに。と思ったが今は生きていて欲しいと心から思う。ああいう兄でも、 私にはたった一人の兄です。見捨てることは出来ません。生きて自分がどんなに怖ろしいことを やったのか考えて罪を償って欲しい」 要約させてもらったのですが、犯罪を犯してしまった肉親の切なる気持ちが痛かったです。 私たちはテレビ・新聞で流されることしか知らない。 ひどい話だと憤る事件ばかりだけれども、その裏側では様々な思いがうごめいている。 興味本位ではいけないが、事件を風化させず記憶にとどめておきたい… |
NO.6 #3
西ブロックに逃れてきた紫苑は、イヌカシと呼ばれる少年から犬の世話をする仕事を頼まれる。 西ブロックでは異質な紫苑の性格は少しずつまわりに影響を与えはじめていた。 ある日、紫苑はあることから幼馴染の沙布に危険なことが降りかかっているのではないかと思う… 「NO.6」にいたころの紫苑と同じようにエリートコースを歩んでいたはずの沙布は研究員たちによって 捕らえられ、矯正施設に送られるのです。 謎なんですよね。 同じ頃あのハチたちが動き始めるし、理想郷の「No.6」に何か不穏な空気が漂い始めてるのです。 紫苑たちになにができるのか?沙布を救えるのか? 大事なものは遠くに行ってからじゃないと気付くことはできないのかもしれないですね。 紫苑もネズミも大事なものをこれ以上なくさないといいのですが… |
NO.6 #2
「NO.6」を追われた紫苑は西ブロックでネズミの所に隠れ住むことになる。 そこは「NO.6」とは違い貧しく不衛生で荒々しい所だが、紫苑は「NO.6」の生活に戻りたいとは 思わなかった。 母の火藍とネズミを通じて連絡を取り合い、紫苑はある男を訪ねる… 紫苑とネズミの関係はああ言えばこう言うと言いますか、水と油の関係ですね。 だけど何故だかお互い惹かれあっているところがあるのかな。 紫苑の優しさや素直さは命取りのところがあるのですが、それを無くしてしまっている西ブロックの 住人たちは、少しかわいそうだなと思いました。 またまた気になるところで終わってるのですが、続けて3巻も読んでしまいました。 登場人物も増えてきて謎も深まるばかりです。 |
墨攻
戦国時代の中国、博愛主義でありながらも戦闘集団の墨子教団。 しかし彼らは自ら攻めることはなく、助けを請われればその国を、城を守るのだ。 趙に攻め入られそうな小国・梁より救援を頼まれた墨子だが、使わしたのは革離ただ一人。 革離は2万もの大軍趙から梁を守ることができるのか… アンディ・ラウ主演の映画の原作というので、読んでみました。 それが薄い文庫本で、最初は読みにくいのですがあっという間に読み終えてしまいます。 それもそのはず、面白いのですよ。 梁という国は、その君主からして戦いには不慣れの国なようで、そんな国に飛び込んできた革離。 墨子の戦いを村人、それも男も女にも教え込んでいくのです。 村人も自分の国を守るという使命に燃え、革離は信頼を勝ち得ていくのです。 本来ならば一人で行う業務でないのですが、訳あって革離一人がこなさなければならず革離は 休むことなく働き続けるんですよ。 あぐらをかいている君主ではないのです。これぞ「英雄」ですよね。 彼の冷静な戦う姿にも惚れ惚れしてしまいます。 あとがきに書かれているのですが、この話自体は架空の話だそうです。 でも墨子という集団がいたのは、本当のようでなかなか興味深いです。 防衛は最大の攻撃ということなのでしょうか。 |
りかさん
本当はリカちゃん人形が欲しかったのに、おばあちゃんが贈ってくれたのは市松人形の「りかさん」 こんなはずじゃなかったと思うようこだけど、りかさんの世話をするうちに楽しくなってくる。 りかさんが来てから1週間後、ようこはりかさんの声を聞く。 人形は人に愛される存在。人形にも色んな想いがあるのです。 なんだか自分が今までしてきたことを反省してしまいました。 きっと私の人形達は陰で泣いていたかもしれないです… 児童書とはいえ、なかなかあなどれないですよね、奥深い。 子供の世界を見ているのですが、背後にある大人の世界も見えてしまうんです。 その微妙なズレを感じ取ってしまうのも人形達。 彼女たちの話に耳を傾けることができたら、もう少し笑顔が増えていたかもしれないですね。 |
三たびの海峡
父の代わりに17歳で日本に強制連行された河時根。 暗い船底に押し込まれ、行き先も働く場所さえ知らずに海峡を渡る。 辛い炭坑での強制労働の日々、粗末な食事、虐待、逃亡すれば拷問が待ち受ける… 命懸けの逃亡の末にたどりついた先で知り合った日本人千鶴と、日本の敗戦後に手を取り合って故郷に 渡ったのが2度目の海峡。 二度と渡ることはないと思っていた海峡を四十数年ぶりに、ある目的を持って河時根は渡るのだった… 第二次世界大戦中に日本に強制連行され、虐待を受けていた人々がいたのは知っていましたが、 こういう実態を描いたのを目の当たりするのは初めてかもしれません。 暗い穴倉に入り、12時間いや15時間も労働を続けさせられたり、いたるところに監視の目があったり 今ならとても信じがたい事実が綴られていきます。 日本人だけでなく同胞である朝鮮人労務も、彼らに虐待を行うのです。 自分の立場を守るためなのでしょうが、なにかが狂わせたんでしょうね… 河時根を我が子のように守ってくれる金東仁さんが最初から最後まで泣かせてくれます。 何故こういう人が、あのような目にあわなければいけないのか。 皆同じように故郷の地を踏ませてあげたかった。 しかし終戦後の故郷も、彼らを受け止めてくれるような余裕はなかったのです。 朝鮮は2つに分けられ日本が戦後の復興を遂げている時も、苦難の時代を送らなければならなかったのです。 こういう歴史があることを知っていても教科書で習った程度でしかない私は、知ろうとしなかったことを 恥ずかしく悲しく思いました。 今では成功した河時根が思うプロジェクトは、確かに採算のとれるものでもないし、日本側からしたら 隠しておきたいことだと思います。 でも戦争の悲劇を語り継いでいくためには、こういう施設も必要だと思いました。 よく日本とドイツの比較がされますよね。日本も目をそらしちゃいけないことだと思います。 |
あけましておめでとうございます!
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。 昨年は絶不調の1年でしたが、後半なんとか読書ペースを取り戻すことができ このままの調子でこの1年も読書を楽しめたらいいなと思ってます。 今年の目標としましては ・まず100冊は読もう! ・翻訳モノを読む ・新書にも挑戦 今年も幅広い読書ができればと思ってます。 いろいろな人のオススメ本をアンテナを張り巡らしてチェックしなければ! ぜひと思われる本がありましたら、教えてくださいね。 |
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