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フラワー・オブ・ライフ  

フラワー・オブ・ライフ (1) (Wings comics)フラワー・オブ・ライフ (1) (Wings comics)
(2004/04)
よしなが ふみ

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ずいぶん前に読んだのですが、もう一度読み直してます。ごめんね~時間かかって。
そうもう一度読みたくなるほどキュンとなってしまうマンガです。
白血病を克服し高校に遅れて入学してきたハル太。
本当はひとつ学年が違うのですがクラスにとけこんでいきます。
なんでもないわいわいとした高校生活だけどそれぞれにじつは抱えるものがあったり、恋が絡んできたり
ビバ友情!だったり。
うーん、なんていい子たちなの~。三国君好きです♪
きっとそれぞれが進む道は違ってくるだろうけど、この3年間の思い出は一生の友ですね。
ムフフ、続きを読みますぞ~。2回目でも面白いです~。

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地獄でメスがひかる 

地獄でメスがひかる 地獄でメスがひかる
高階 良子 (1999/06)
講談社
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小学生だった頃「なかよし」が流行っていたのですが、この高階先生のマンガが
とにかく怖かった!
「ザクロは血の味」←コレに覚えないですか~。ちょっとしたトラウマです。
この「地獄でメスがひかる」は4編入った傑作選。
最後の「ばらのためいき」は覚えがあるな~。
有りえない設定なのですが、妙にひきこまれてしまうんですよね。
久々に読んでも面白かった。でも子供の頃ほど怖さは感じないかな。
ところがですね、また娘がはまっちゃったんですよ。
「スケバン刑事」といい、いまどきの子供が読むマンガにはないなにかを感じたのでしょうか…
すごく面白い!絵がキレイなどと言い、他にも読みたいと…
某ブック○フにて購入
黒とかげ (講談社漫画文庫―高階良子傑作選) 黒とかげ (講談社漫画文庫―高階良子傑作選)
江戸川 乱歩、高階 良子 他 (1999/07)
講談社
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江戸川乱歩ですね。コレを読みながら天地茂を思い出す私…
いやーなんておませな子供だったのかしら。
明智小五郎は天地茂ですよね、やはり。

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
吉田 秋生 (2007/04/26)
小学館
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わーい。コレ読みたかったんです。ネッ友さんありがと~♪
「王様のブランチ」だったと思うのですが紹介されたんです。
それも作者は私の好きな吉田秋生先生。読めてよかった~。
3姉妹のところに父親の訃報が届く。
幼い頃に出て行った父親、祖母宅に預けられ、そして母親も出て行ってしまう。
だけどこの3姉妹がとてもステキなのですよ。
異母妹のすずがいるのですが、このすずに一緒に鎌倉で暮らそうと誘うところが一番好きな場面です。
すずもいい子だわ~。
3姉妹が4姉妹となって、これからどんな風に話が展開していくのかとても楽しみです。
ただの優しい話ではなく、どこかやはり吉田先生らしいとこもあって好きです、この話。

鎌倉という町は情緒がありますね。歴史の舞台となった土地は1度は訪ねてみたいところです。

舞姫 テレプシコーラ 

舞姫(テレプシコーラ) 1 (1) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ) 舞姫(テレプシコーラ) 1 (1) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
山岸 凉子 (2001/06)
メディアファクトリー
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ネッ友さんからどーんとマンガが届きました。いつもありがとうございます。
他のマンガもほぼ読んでるのですが、感想はまた後ほど。
「テレプシコーラ」は本の雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載されていて、私も読んでいたのですが
一気に読むと感動も倍増ですね!
飛び飛びに読んでいたところもあり、謎もスッキリ。
途中から空美ちゃんがまったく出てこないと思ったら、そうなのですね。
バレエに対して恵まれた千花・六花姉妹よりも、空美ちゃんのほうに目がいってしまいます。
でもこのバレエやってる子たちって小中学生なんですよね、たとえマンガとはいえ
ウチのムスメとはえらい違いです。
でもその少女たちに圧倒されぱなしなのですよ。
2部が待ち遠しいです。
しかし1部でこれだけかかったのなら…
完結されることはあるのでしょうか~
山岸先生、お体に気をつけて頑張ってください。
たくさんの人が待ってますー。

とめはねっ! 

とめはねっ! 1 (1) とめはねっ! 1 (1)
河合 克敏 (2007/05/02)
小学館
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これはかなりオススメ漫画です!
作者の河合 克敏 さんは私の大好きな柔道マンガ「帯をギュっとね!」の作者さんなのですよ。
柔道はわりとメジャーどころですがそのあとは競艇、「とめはね!」は書道部とマイナーどこをついてます。

帰国子女の大江君がひょんなきっかけから書道部に入るところから始まります。
しかしカナダ帰りとはいえガチャピンのような風貌の大江君、冴えないんです!
ある日柔道部の望月さんによって右手をケガしてしまった大江君のかわりに一時的に望月さんが
書道部に入部。
二人とも初心者なのですが彼らによって読者も書道の魅力にひき込まれていきます。
ちょうど私の住んでいる町が書道教育に力を入れてまして、思いいれの強いマンガとなりそうです。
私から手紙を受け取ったことのある人はウソと思うかもしれないですが、私も習字を習ってました。
しかし習字はなんとかなっても字は上手くはならなかった…
私の子供の頃は競書会など結構あってよく書きに行ってたものです。
今ではそんなに競書会ないのですが、娘は習字道具を学校にしょちゅう持って行くので
学校での授業は他地域に比べたら多いのではないかな。
偶然なのですがこのマンガを読んでいた頃に、娘の書いた作品を担任の先生が選んでくれ
近くの高校の文化祭に展示していただくことになりました。
天狗になった娘はこのマンガも読み、「書道部もいいねぇ」なんぞぬかしております。
でも持って帰った練習の作品を見ると、こんなものが高校生の作品と混じって展示されるなんて…
という思いですわ。娘のクラスには上手い子がたまたまいなかったのかもしれないです。
夏休みの娘の習字の宿題であんなに私に怒られていたのに、少しは成長したのかしら。
今年の夏休みは息子が怒られる予定です…
子供さんがいる方にもオススメです、このマンガ。


のだめカンタービレ 

のだめカンタービレ (1) のだめカンタービレ (1)
二ノ宮 知子 (2002/01)
講談社
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テレビドラマ化される以前より、面白い音大生のマンガがあると聞き読んでみたかったのです。
今回17巻までネッ友のshort様にお借りすることができました。ありがとうございます。
長年の夢がかないました♪家族一同で楽しませていただきました。
ドラマ化アニメ化されているので、いまさら語ることもないと思いますが音大生の恋に音楽に燃えるマンガです。
主人公であるのだめちゃんは、ダメダメ人間で部屋は汚いし音大生なのに楽譜は読めず音を聞いて
ピアノを弾くという直感人間。
んっ保育園の頃からピアノを習ってるのに、楽譜が読めず音を聞きながらピアノを弾き
自分の机のまわりはゴミ屋敷かというウチの娘と同じじゃないっすか。
といってもウチの娘にはのだめちゃんのピアノの腕はござんせんが。
これでちょっとピアノに目覚めてくれたらいいのになぁ。
ドラマはのだめと千秋さまが留学に行くとこで終わってましたが、マンガではパリに上陸してます。
最近の「kiss」を歯医者で読んだのですが、のだめちゃん大人になってますね。
千秋さまとの今後が気になるところです。
まわりのキャラも濃い~。私のお気に入りは真澄ちゃんですわ~。

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夏目友人帳 

夏目友人帳 1 (1) 夏目友人帳 1 (1)
緑川 ゆき (2005/10/05)
白泉社
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「百鬼夜行抄」と設定がよく似ているよと、ネッ友のshortさんに教えていただいたマンガです。
同じように主人公夏目が見えないモノ(妖)が見えるのですが、「百鬼」よりほのぼのとした
印象を受けました。たぶんニャンコ先生のせい(笑)
かわいいんですよ、ニャンコ先生。
夏目の祖母がイタズラ心で集めた妖怪たちの名前を夏目が返していくという話なのですが
祖母は異端の目で周囲に見られ、淋しくて妖怪たちに手を出していたんですよね。
夏目と妖怪たちのやりとりもどこか切ないところがあるのですが、読み終えた後は
ほっとでき、読後感のいいマンガです。

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山岸涼子サマ 2冊 

鬼
山岸 凉子 (1997/06)
潮出版社
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山岸涼子先生は好きな作家さんです。
だけど既読作品は少ないです。
「日出処の天子」も古本屋でボチボチと集めあと2.4巻を残すのみ。
読むのが楽しみ~(それなら本屋で買えよ~)

今回読んだのは「鬼」「白眼子」

「鬼」
美大のサークルが訪ねたのはなにやらいわくありそうな山奥の寺。
この地方では江戸時代、飢饉で苦しみ口減らしのために子供を捨てたと言われていた…
やはり子供達が不憫で不憫で。胸が詰まされる想いでした。
そうはといえ生きるにはどうしようもない世の中だったのかもしれないですね。
それにしても絵が細かく美しい。
極楽浄土に導かれる絵に、救われる想いでした。

「白眼子」
終戦直後の北海道、迷子になった少女を拾ったのは白眼子と言われる人物だった。
白眼子は不思議な力を使い様々に人々の相談に乗っていた…
淡々と語っているのですが、少女光子の運命はまるで昼ドラのよう。
だけど白眼子によせる少女の信頼は深く、白眼子の少女によせる愛情も深い。
そのわけを知れば泣けます。
「人の幸・不幸は皆等しく同じ量」という意味にも考えさせられます。



お借りしたのはこれじゃなかったのですが、画像がなかったので。
こちらも美しい~。

百鬼夜行抄 

百鬼夜行抄 (1) 百鬼夜行抄 (1)
今 市子 (1995/09)
朝日ソノラマ
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ずっと前から気になっていたマンガ。だって絵が美しいんですもの。
たまたま遊びに行った友人の家で見つけ、1~4巻を貸してもらうことに。
これがまた絵も内容も好みのマンガだったのです。
主人公は人には見えないものが見えてしまう高校生律。
小説家であった彼の祖父もまたこの不思議な力を持っていた。
律はこの祖父ゆずりの強い霊力で妖怪たち魔を引き寄せてしまうのだった。
ただ単なる妖モノではなく、そこに描かれるドラマ、人間関係も深いものがあるような気がします。
某ブック○○にて、5~7巻を見つけすぐさま購入。
あーあー続きが気になる~と何軒か古本屋を探したのですが見つけられず。
読めないとわかったら読みたい!!!
とにかく他にも読みたかったマンガが読みたい!!!と某所でつぶやいたのです。
そんな私に救いの手を差し伸べてくださったのが、ネッ友のshortさんです。

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大奥 

大奥 2 (2) 大奥 2 (2)
よしなが ふみ (2006/11/29)
白泉社
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1巻でいいとこで終わっていたので気になってました。
普段新刊でマンガを買いもしないのに、思わず手が伸びてしまったんです。
時は家光の時代、何故大奥が男ばかりになったのか、謎が紐解かれます。
大奥好きにはたまらないです。
やはりお万は、仏のような人ですね、くーっ泣ける!
春日もこれまた非情なおなごでしたわ。
またいいところで終わってたんで、はよぅ3巻を!と思ったらまだ続きは発表されてなく
メロディ2月号でということだそうです。
ちゃっかり宣伝してる…
白泉社、お前もワルよのぅ。

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