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博士の本棚 


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書評/国内純文学


ずいぶん前に読み終わっていたのですが、今頃感想UPです。
小川さんの日々や本に対する思いが垣間見れて、ほっこりする1冊です。
ふうんこんな人だったのかぁという思いと、やっぱりこんな人だったのねという思いです(笑)
病院にお勤めされていたみたいで、作品に感じるざわっとする感触はそこからだったのか
と思いました。
アウシュヴィッツやアンネに対する思いの深さにも、小川さんの違った一面を見たような気がしました。
私なんてアンネの日記を読んでも、そんなに思いをよせなかったなぁ。
日記は買ったような記憶があるのですが。
それから1番ガツンときたのが、「子供は褒めて育てること」
娘にちょうど「100点取って帰っても母さんは褒めてくれたことない」って言われたばかりだったので。
100点で当たり前となってしまってたのです。すまぬ、娘。
その点アホと前提されていた息子は、連絡帳に文章を書いただけですごい~って褒められる始末。
同じ姉弟でこうも差があってはいけませんね。反省。
子供は褒めて育てなきゃいけないですね。褒めます、今度から。
母としても小川さんのエッセイには、教えられました。

しかし残念ながらここに登場する本…ほとんど未読でした。

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