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4TEEN (再読) 

4TEEN (新潮文庫)4TEEN (新潮文庫)
(2005/11/26)
石田 衣良

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新潮文庫の夏の100冊に選ばれてたので、エコバッグ欲しさに購入。
しかしエコバッグ、まだ送ってない~。
最初に読んだときは、東京の下町に住む彼らが新鮮だったのですが、この年頃の子供を持つ親として読むと…どうなんだろ?
ムスメが読むのにいいかと思って再読したんだけど、読めと言えないな。
しかし男の子はこんな風になっちゃううだろうか。親としてはイヤだな~。
この子たち、どっちかっていうと親子関係が希薄なんだよね。別に仲が悪いってわけじゃないんだけど。
一人だけ親子問題が出てくるんだけど、それもなんとも言い難い。
子供だけで大きくなってるんじゃないんだからさ…

とはいえ彼らがもう少し大人になったところも見てみたい。
どんな大人になってんだ?友情は不滅なのか?ぜひぜひ。

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傷つきやすくなった世界で 

続いて書いていきますわよ~。なんかbonさん、感想になってないよと思うでしょ。
そうなんです、本は読めども感想まではなかなか書けなくなってしまったんですよ。
なので簡単にメモ程度の感想にさせてくださいね。参考にならなくてごめんなさい~。
私の場合他人様の感想を参考に本選びしてるところがあるんですよね。ホントすみませぬ~。

傷つきやすくなった世界で (日経プレミアシリーズ 2) (日経プレミアシリーズ 2)傷つきやすくなった世界で (日経プレミアシリーズ 2) (日経プレミアシリーズ 2)
(2008/05/09)
石田 衣良

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石田さんのメディアの露出って、他の作家さんに比べたら多いですよね。
「Qさま」にまで出てらっしゃるんだもの。しかも博識なのよね。
で、あの語り口調は結構好きでふむふむと聞き入ってしまいます。内容はほぼ覚えてないけど。
この本もそんなかんじ。でもユニークですよ。
近頃の若い男の子って恋愛が苦手なんだそうです。女の子のほうが積極的。
ナイーブなんですかね。傷つきたくないってのがあるんでしょうね。
そんな恋愛話もあればお子様の話まで。詳しくは書かれてないけど、お子様のこと好きなんだなと感じられます。
お引越しの話も書かれていて、テレビに登場する書斎(仕事場?)のことなのかなと。
スタイリッシュでステキな部屋ですよね。片付けられたあの部屋を見ると、何事にも几帳面なんだろうなと思ってしまいます。
右から左へ流れていきそうな話だったんですけど(きゃーすみません~)、あの語り口調を思い浮かべながら読むと心地のよいものでした。
私もいろんなこと相談してみたいわ。

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