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フラワー・オブ・ライフ  

フラワー・オブ・ライフ (1) (Wings comics)フラワー・オブ・ライフ (1) (Wings comics)
(2004/04)
よしなが ふみ

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ずいぶん前に読んだのですが、もう一度読み直してます。ごめんね~時間かかって。
そうもう一度読みたくなるほどキュンとなってしまうマンガです。
白血病を克服し高校に遅れて入学してきたハル太。
本当はひとつ学年が違うのですがクラスにとけこんでいきます。
なんでもないわいわいとした高校生活だけどそれぞれにじつは抱えるものがあったり、恋が絡んできたり
ビバ友情!だったり。
うーん、なんていい子たちなの~。三国君好きです♪
きっとそれぞれが進む道は違ってくるだろうけど、この3年間の思い出は一生の友ですね。
ムフフ、続きを読みますぞ~。2回目でも面白いです~。

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海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
吉田 秋生 (2007/04/26)
小学館
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わーい。コレ読みたかったんです。ネッ友さんありがと~♪
「王様のブランチ」だったと思うのですが紹介されたんです。
それも作者は私の好きな吉田秋生先生。読めてよかった~。
3姉妹のところに父親の訃報が届く。
幼い頃に出て行った父親、祖母宅に預けられ、そして母親も出て行ってしまう。
だけどこの3姉妹がとてもステキなのですよ。
異母妹のすずがいるのですが、このすずに一緒に鎌倉で暮らそうと誘うところが一番好きな場面です。
すずもいい子だわ~。
3姉妹が4姉妹となって、これからどんな風に話が展開していくのかとても楽しみです。
ただの優しい話ではなく、どこかやはり吉田先生らしいとこもあって好きです、この話。

鎌倉という町は情緒がありますね。歴史の舞台となった土地は1度は訪ねてみたいところです。

舞姫 テレプシコーラ 

舞姫(テレプシコーラ) 1 (1) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ) 舞姫(テレプシコーラ) 1 (1) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
山岸 凉子 (2001/06)
メディアファクトリー
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ネッ友さんからどーんとマンガが届きました。いつもありがとうございます。
他のマンガもほぼ読んでるのですが、感想はまた後ほど。
「テレプシコーラ」は本の雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載されていて、私も読んでいたのですが
一気に読むと感動も倍増ですね!
飛び飛びに読んでいたところもあり、謎もスッキリ。
途中から空美ちゃんがまったく出てこないと思ったら、そうなのですね。
バレエに対して恵まれた千花・六花姉妹よりも、空美ちゃんのほうに目がいってしまいます。
でもこのバレエやってる子たちって小中学生なんですよね、たとえマンガとはいえ
ウチのムスメとはえらい違いです。
でもその少女たちに圧倒されぱなしなのですよ。
2部が待ち遠しいです。
しかし1部でこれだけかかったのなら…
完結されることはあるのでしょうか~
山岸先生、お体に気をつけて頑張ってください。
たくさんの人が待ってますー。

夏目友人帳 

夏目友人帳 1 (1) 夏目友人帳 1 (1)
緑川 ゆき (2005/10/05)
白泉社
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「百鬼夜行抄」と設定がよく似ているよと、ネッ友のshortさんに教えていただいたマンガです。
同じように主人公夏目が見えないモノ(妖)が見えるのですが、「百鬼」よりほのぼのとした
印象を受けました。たぶんニャンコ先生のせい(笑)
かわいいんですよ、ニャンコ先生。
夏目の祖母がイタズラ心で集めた妖怪たちの名前を夏目が返していくという話なのですが
祖母は異端の目で周囲に見られ、淋しくて妖怪たちに手を出していたんですよね。
夏目と妖怪たちのやりとりもどこか切ないところがあるのですが、読み終えた後は
ほっとでき、読後感のいいマンガです。

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山岸涼子サマ 2冊 

鬼
山岸 凉子 (1997/06)
潮出版社
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山岸涼子先生は好きな作家さんです。
だけど既読作品は少ないです。
「日出処の天子」も古本屋でボチボチと集めあと2.4巻を残すのみ。
読むのが楽しみ~(それなら本屋で買えよ~)

今回読んだのは「鬼」「白眼子」

「鬼」
美大のサークルが訪ねたのはなにやらいわくありそうな山奥の寺。
この地方では江戸時代、飢饉で苦しみ口減らしのために子供を捨てたと言われていた…
やはり子供達が不憫で不憫で。胸が詰まされる想いでした。
そうはといえ生きるにはどうしようもない世の中だったのかもしれないですね。
それにしても絵が細かく美しい。
極楽浄土に導かれる絵に、救われる想いでした。

「白眼子」
終戦直後の北海道、迷子になった少女を拾ったのは白眼子と言われる人物だった。
白眼子は不思議な力を使い様々に人々の相談に乗っていた…
淡々と語っているのですが、少女光子の運命はまるで昼ドラのよう。
だけど白眼子によせる少女の信頼は深く、白眼子の少女によせる愛情も深い。
そのわけを知れば泣けます。
「人の幸・不幸は皆等しく同じ量」という意味にも考えさせられます。



お借りしたのはこれじゃなかったのですが、画像がなかったので。
こちらも美しい~。

大奥 

大奥 2 (2) 大奥 2 (2)
よしなが ふみ (2006/11/29)
白泉社
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1巻でいいとこで終わっていたので気になってました。
普段新刊でマンガを買いもしないのに、思わず手が伸びてしまったんです。
時は家光の時代、何故大奥が男ばかりになったのか、謎が紐解かれます。
大奥好きにはたまらないです。
やはりお万は、仏のような人ですね、くーっ泣ける!
春日もこれまた非情なおなごでしたわ。
またいいところで終わってたんで、はよぅ3巻を!と思ったらまだ続きは発表されてなく
メロディ2月号でということだそうです。
ちゃっかり宣伝してる…
白泉社、お前もワルよのぅ。

スケバン刑事 

スケバン刑事 (1) スケバン刑事 (1)
和田 慎二 (2004/08/23)
メディアファクトリー
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ネッ友のshortさんにお借りしました。
Amazon画像は新しいものですが、お借りしたのは花とゆめコミックス全22巻!懐かしい~。
高校生の頃1度読んだはずなのですが、ホント面白かった。
ミミズの印象が一番強かったけど、今読んでもやっぱりミミズです。
それにしても、スケールが大きいこと。
日本はうかうかしてると乗っ取られますぞ。高校生に。
設定自体は有りえないことばかりなのですが、それもエンターティメントとして読めるんですよ。
これもサキの魅力なんだろうな。
正義が巨大な悪を倒す!これが痛快なんだと思います。
その正義も正統派ってとこじゃないのがいいんだわ。
それに泣かせるとこは泣かせてくるんですよ。
母の最後のとことが泣けます~。

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