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脳を活かす勉強法 

脳を活かす勉強法脳を活かす勉強法
(2007/12/04)
茂木 健一郎

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最近若いイケメンよりもインテリおじさんが好きです。
例えばですね、宮崎 哲弥氏とか勝谷 誠彦氏とかね。朝は「スッキリ!」派です(笑)
もともとタモリ氏が好きなんでこういう流れになっちゃったのかなぁ。
で、インテリおじさんがテレビに出てるとついつい見てしまうのです。
お酒を飲みながら(ほとんど飲めないんだけど)ウンチクを聞いてみたい。
たまたま茂木先生がテレビに出てて、おーっと思い見てたら勉強法のことを話ししてらしたんですよ。
これを見て「おおこれだ!」と思ったのです。
というのも娘(中1)の1学期の成績がそりゃもう悪かったんです。
テスト勉強を見ていても、あまりの要領の悪さに驚いていたんですが、後の祭りだったんですよ。
で、私も読んで娘にも読ませました。
決して目新しい勉強法ではないのですが、役に立ちますよ~。
タイムプレッシャーなんぞは、夏休みの宿題の追い込み中の彼女には役に立ってます。
2学期は少し勉強の方法がわかるまでは手伝ってやらなきゃいけないかと思ってます。
それにしてもなんでこんななんですかねぇ。
結構親が勉強を手伝ってるってまわりでもよく聞くんですよ。
私らの中学の頃ってこうだったっけ?そんなことないよねぇ…
子供の勉強の要領の悪さに悩んでるお母様、お父様、一読の価値アリですよ。

はぁ夏休みの最後に宿題で泣くのって、忘れるもんなんですかね。
少しは学習してくださいよ、娘…

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日本の古寺名刹をたのしむ 


日本の古寺名刹をたのしむ

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livedoor BOOKS
書評/宗教・哲学



「本が好き!」でいただいた本です。
私はお寺参りが結構好きなのですが、時間とお金がないのでなかなか行くことが出来ない!
そんな不満を少しばかり解消してくれる本です。
まず一番嬉しかったのは写真が満載なこと。見ているだけでワクワクしてしまいます。
お寺というのは建てられた時代で、造りが違うんですよ。
もっとも戦や戦争、天災で焼け落ちたりして建て替えられたものも多いのですが。
やはり華やかな時代に建てられたものは華やかだし、鎌倉時代のものは質素で剛健だし。
あー実際に行ってみたいー。
この本には岡本太郎氏が愛した石仏も載っているのですが、これは本当に見てみたい。
長野県の諏訪大社の近くにあるそうです。遠い~。
ガイドブックとは一味違うこの本、手元に置くことが出来て本当に嬉しいです。
ただ残念なのは、載っているお寺は東日本のものばかり。
ぜひとも西日本版も出版して欲しいです。


図説江戸東京怪異百物語 

図説|江戸東京怪異百物語 (ふくろうの本) 図説|江戸東京怪異百物語 (ふくろうの本)
湯本 豪一 (2007/07)
河出書房新社
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妖怪モノが好きでして、図書館でちょっと目についたので借りてみました。
もっとおどろおどろして怖い妖怪が出てくるのかと思ったら、結構笑える。
例えば大きな足が天井からぬっと出てきて、足を洗わないと戻ってくれない妖怪とか。
絵を見るだけで笑えます。
息子が気に入ってしまい、これはなにか?と聞いてくるもんだから全部説明してあげました。
そして二人で大笑い。
中でも彼が気に入ったのは「番町皿屋敷」
「いちま~い、にま~い」と数えてます。
夜寝れんようになるよ!と言ったのに熟睡してました。
狸や狐にばかされたといったことも多く信じられていたんですね。
今じゃ狸も狐も追いやられてしまってかわいそうな世の中になってしまいましたね。
この本じゃちょっと物足りないので、妖怪本をまた探してみようっと。

12歳からの読書案内 海外作品 

12歳からの読書案内 海外作品 12歳からの読書案内 海外作品
金原 瑞人 (2006/12)
すばる舎
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図書館で借りたのですが、ぜひとも手元に置いておきたい1冊!
海外作品オンチな私には、とてもありがたいBOOKガイドです。
何冊か読んだ作品が掲載されているのですが、確かにオススメしたくなるいい作品でした。
気になったのは、戦争の影があるものや、虐待されている子供のもの。
心の傷を糧とし成長していくのかなぁ…と興味がわいてきます。
日本編もあります。

12歳からの読書案内 12歳からの読書案内
金原 瑞人 (2005/12/19)
すばる舎
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YA文学は意外に心に響くものが多いんですよね。
子供にも読ませたいが、自分も読みたいものも多いです。
ちょっと今読書ペースが落ちているので、何冊読みことができるかわからないけど
こういう分野もどんどん読んでいきたいところです。
オススメの2冊、まずは図書館で確かめてみては。

ウフ.2007年3月号 


ウフ.2007年3月号

  • 著:「ウフ.」編集部
  • 出版社:マガジンハウス
  • 定価:250円
livedoor BOOKS
書誌データ / 書評を書く



マガジンハウスのPR誌「ウフ.」の3月号です。
今回は面白かった。
ほしよりこさんの日記では、喫茶店での一場面に激しく同意。
相席となった人たちの会話に引き込まれて、本に集中できず同じ行を行ったりきたり。
そうそうこんなことあるよね。というかしょっちゅうかもしれない。
あと先月も森三中の大島さんのエッセイが面白かったのですが、今月もよかった。
リアクション芸人の諸先輩方に対する敬愛の念が書かれてるのですが、奥深い芸なんだなと感じました。
テレビでは上っ面を見て、ばかだねぇと思われる芸人も人知れない苦労があるのです。
そういえば以前テレビで見たのですが、ダチョウ倶楽部のメンバーが熱湯に入るすったもんだを
やっていたのですが、じつはその間に入る人の心臓マッサージをしていたりと見えない努力をしていたんです。
感心したのを覚えています。
大島さんのエッセイはもっと読んでみたい気がします。
私の好きな中島京子さんが本を紹介しているのも結構笑えました。
斉藤美奈子さんの渡辺淳一の話も面白かった。
「化身」→「失楽園」→「愛ルケ」は日本経済に沿ったものらしい。
なるほど時代を感じます。引き気味ですが、この流れで読んでみたい気もちょっとあったりして(笑)
翻訳家の岸本佐和子特集はちょっと気になりますね。
翻訳された本たちも、ちょっと変わったもの。
いつか手にとってみたいです。

大手書店でしか手に入らないらしいPR誌。
できれば毎月読みたいな。ちょうどいい薄さなんだもの。

ウフ.2007年2月号 



  • 出版社:マガジンハウス
  • 定価:250円(税込み)
ウフ.2007年2月号
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書評データ



マガジンハウスのPR誌「ウフ.」です。初めて読みました。
月間誌なので連載モノもあるのですが、気負いなく読めます。
山本幸久さんのなんかは、続きが気になりますね。
あとはエッセイが中心かな。
「きょうの猫村さん」でおなじみほしよりこさんの中国旅行記も読めます。
パンダを訪ねる旅なのですが、「志村動物園」でベッキーが行ってたとこを思い出します。
パンダもああいうふうに保護されなきゃいけない希少動物なんですね。
森三中の大島さんの「イジメ」について書かれたエッセイも、読んでよかった。
大島さん自身いじめる側にもいじめられる側にもなったことがあるそうです。
面白おかしく書いてあるのだけど、彼女の気持ちが伝わってきます。
少しでも多くの人にこの気持ちが伝わればなぁと思います。
最後を飾るのは玖保キリコのマンガ!懐かしい~。
シニカルヒステリーアワーに比べたら、いささかパワーは落ちたような感もあるけれど
やっぱり面白いです!
書店では並ばない本なので、読めてよかった♪
表紙の宮崎あおいちゃんも、かわいいです。

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旅 2007年 02月号 


  • 出版社:新潮社
  • 定価:700円(税込み)
旅 2007年 02月号 [雑誌]
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書評データ



チュニジアってどこにあるか知ってます?
アフリカ大陸の地中海に面した国です。
アルジェリアとリビアに挟まれ、ローマの向かい側。
「旅」2月号はこのチュニジアの特集です。
イメージとしては砂漠や土色した町並みと思っていたのですが、地中海に面しているせいか
白い町並みなのです。しかもや窓は美しいブルー。魅惑的なブルーです。
白と青のコントラストがとても美しいんですよ。
イスラム文化のモザイクタイルや幾何学模様もとてもステキなのです。
まったく知らない異文化に触れるというのは、新たな発見があって楽しいですね。
イスラム圏ではトルコなどに興味があったのですが、こちらのチュニジアも気候や、イスラム圏にしては戒律が
ソフトならしいことからもちょっと興味が出てきました。
この雑誌はホテルやショップなどが主に書かれていて観光ガイドとしても参考になりますね。
欲をいえばモスクなど文化的なところも載っていたらよかったのに。
でも写真がいいですね。路地に密集した店や、路で遊ぶ猫たちなどなど。
コチラの写真だけでも充分楽しめました。
あとは映画「マリー・アントワネット」の紹介。4ページにわたって特集されてます。
じつはマリー・アントワネットに関しては、政治に無関心な浪費家の王妃というイメージが強かったのですが、
この映画ではマリーの視点から描かれていて、14歳で嫁入り=身売りされこの奇妙な結婚に立ち向かった
姿が描かれているそうです。
おまけに初夜も出産も毎日の食事も公開されるといった生活だったんだって…大奥みたい。
そりゃどこかでタガがはずれてしまうかもしれないですね…
マリーにも興味でてきました。
国内旅行では、長崎の平戸の特集。
毎年長崎には帰省するけど平戸には行ったことないです。メモメモ。
しかし写真はきれいだし、旅心をくすぐられる記事、途中にはブランドものの広告。
ターゲットはどの世代なのかこの雑誌?

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少女小説から世界が見える 

少女小説から世界が見える 少女小説から世界が見える
川端 有子 (2006/04/21)
河出書房新社
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『若草物語』、『家なき娘』、『小公女』、『赤毛のアン』、 『あしながおじさん』昔読んだ物語。
その背景に隠されていた秘密とは…

懐かしい物語たち。ただ彼女達の生い立ちや運命に一喜一憂していたのですが、じつはそこには
いろいろなメッセージが込められていたんですね。
時代背景、理想の家族、理想の女性像…盛り込まれていたのです。
TVアニメにもなったのですが、原作とは違っているものもあるのです。
そういえば確かに「小公女セーラ」ではセーラは優しくか弱いイメージだったのですが、言われてみれば
原作では誇り高い少女でした。
ペリーヌも覚えているのは旅をしていたこと、だけど原作ではいろんな想いが込められていたのですね。
弱者の立場を訴えている力強い作品ばかりだったのです。
こういう深い読み方が出来るのは、やはり大人になった今なのでは?
出来ればもう1度これらの作品を読み返してみたいです。

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